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【重賞予想=2/10(日)】共同通信杯、シルクロードS

東京11R 第42回共同通信杯(トキノミノル記念)(JpnⅢ)

 雪が降り出した時間も遅く、降っていた時間もそう長くありませんでした。順延した前節の月曜日もダートは不良ながら、芝はまさかの良馬場。日曜日も多少の渋化は残ってもそれほどの悪化はなさそうとみます。

 本来ならばクラシック路線の主役となるラジオNIKKEI杯2歳S組ですが、そこで掲示板前後の馬たちが京成杯でもやはり掲示板止まり。道悪+超スローペースも含めて、それほどのレベルではない危険もあります。とはいえ、出遅れて展開不向きにも関わらず、ゴール前の切れが際立っていたサダムイダテンだけは別という評価はできます。中村調教師、安藤勝騎手が絶賛する能力の高さ。ここもアッサリ突破するだけの破壊力は秘めています。ただ、2戦いずれもがスローペース。今回は逃げてこそという馬が複数いて、遅くても平均ペース。そこでフォーティナイナー×サクラユタカオーという血が表に出たら、という思いもあります。

 狙いはホッカイカンティ。地味な印象で、今回もせいぜい4番人気ぐらいでしょうか。ただ、実力は成績が示す通り。新馬戦はスローペースから直線でスッと後続を離すセンス。出世レースの中京2歳Sでも、追ってしっかりとした反応から2馬身差をつける快勝。1分47秒7という時計も高い評価が与えられます。スケールという点で微妙な気がしないでもありませんが、今年の現時点のレベルなら、重賞で力負けするという印象もありません。走りやすいポリトラックとはいえ、軽快な動きを見せた追い切りから状態も文句なし。先週土曜東京3Rで15番人気①着(単勝249倍)と波乱を起こした石橋脩騎手=柴田政人調教師の師弟コンビに期待します。

 決め手の鋭さという点ではスマートファルコン。ハイペースで嵌ったという見方ができなくもない前走ですが、自身の上がり34秒4なら、ただ嵌っただけではありません。ゴールドアリュール産駒らしく、芝で真価が発揮されたのではないでしょうか。ここもジックリ構えて直線一気は十分可能です。

 気難しさが先に立つノットアローンでしたが、前走はようやくまともに走って抜け出しました。下が悪かった分、折り合えたということもあるように思いますが、稽古から跨っている上村騎手の連続騎乗というのは好材料。素質馬が軌道に乗ったとすれば、侮れません。

 伏兵勢では、追い切りでモタれる面を見せなかったタケミカヅチ、今回と同条件の百日草特別を好時計勝ちしている初ブリンカーのショウナンアクロス、連闘で無欲の直線勝負を取りそうなマイネルスターリー

 朝日杯フューチュリティSは大外枠の上、直線では行くところ行くところが壁で何もしないまま終わってしまったサブジェクト。ラジオNIKKEI杯では先行策で巻き返したわけですが、展開に馬場。あらゆる面が味方したのも確か。高い評価とはいきません。今回は中団あたりに控える競馬を示唆していますが、追い比べで競り負けていた昨秋を思えば、作戦転換は決してプラスに働かないように思えます。

◎(16)ホッカイカンティ
○(12)スマートファルコン
▲(10)サダムイダテン
△1(13)ノットアローン
△2(1)タケミカヅチ
△3(6)ショウナンアクロス
△4(5)マイネルスターリー



京都11R 第13回シルクロードS(GⅢ)

 降雪で土曜日の3レース以降が中止になった京都競馬。馬場がどれだけ回復するかは微妙。降雨があると外差しが利きだすの今の芝。渋化がかなり残るようだと差し=差し決着まで警戒する必要がありそうです。

 マイルで重賞勝ち(一昨年の京成杯AH)がありながらも、ここ2走1200㍍で変わったのがステキシンスケクン。気分良くマイペースで運べてこそと思えていた馬が、前々走で差しに回って3位入線。前走も決め手のなさに泣いた③着でしたが、距離短縮で走りに安定感が出てきました。良馬場はなさそうで、前々走の重馬場の経験も生きそうです。

 スプリンターズSで圧倒的な逃げ切りを演じたアストンマーチャン。その影響が残ったから、1ハロン延長のスワンSでは一気に飛ばして失速しました。間隔をあけてここ目標の調整。遮二無二突っ走れる1200㍍で巻き返しを図りたいところです。ただ、あの逃走劇は中舘騎手だったからこそという面もありそう。桜花賞まで、何とか抑えようと試みた武豊騎手へのスイッチが果たしてプラスなのかどうか。不良馬場で圧勝したピッチ走法、馬場は苦にしませんが、バイアスが掛かった際にどうか。単なるスピード能力だけなら断然ですが、それを阻害するものがありそうな今回、絶対といえる存在ではないかも。

 2006年のNHKマイルC②着がありながらも、その後骨折休養を挟み、なかなか波に乗れなかったファイングレインが前走1200㍍で鮮やかな復活劇。前有利の流れを上がり33秒4で差し切ったあたり、単に勝った以上の価値があります。渋った馬場が微妙で◎とはいかなくても、今の好調期ならこなしても不思議ありません。

 淀短距離Sで前記ステキシンスケクンやファイングレインと小差だったプリンセスルシータ。意外に外が伸びなかった馬場の中、ゴール前の脚はオープンでも通用を示すものでした。前走比2㌔減で、再度上位を賑わす場面があってもおかしくありません。

 その他、スプリンターズSで渋太く食い下がったアイルラヴァゲイン、前走に復調の兆しが見えたサイキョウワールド。拮抗の混戦です。

◎(15)ステキシンスケクン
○(12)アストンマーチャン
▲(1)ファイングレイン
△1(10)プリンセスルシータ
△2(9)アイルラヴァゲイン
△3(14)サイキョウワールド
 
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  • 2008/02/10(日) 03:00:50 |
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