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【重賞予想=2/3(日)】根岸S、京都牝馬S


東京11R 第23回根岸ステークス(GⅢ)

 能力はずば抜けているワイルドワンダー。東京ダート<3、1、0、1>。直近の2走で率を下げていますが、追い込みづらい馬場+展開の武蔵野S②着、相手強力の上、距離も長かったジャパンCダート⑤着ですから、ほぼパーフェクトに近いもの。プロキオンSでの弾け方から、1400㍍ベスト。適条件で別定57㌔なら勝ち負け必至という人気になるのは当然です。不安を挙げるとすれば、追い切り時計が思いのほか詰まってこない点。あくまでも目標はフェブラリーS。再度詰め切れない場面も想定しておきたいと思います。

 ハイペースから差し=追い込み決着になることが多いレース。その中で、あえてタイセイアトムを狙います。1000万下から3連勝で一気に重賞ウイナーとなりましたが、そのガーネットSはラスト13秒7とバタバタになりながらの逃げ切りでした。とはいえ、前半33秒1-1分10秒4は、雨の影響が少し残っていたとはいえ、良馬場としては破格の内容でした。距離延長は不安といえば不安ですが、スピードの違いで単騎で行ける組み合わせ。雨もしくは雪で脚抜きが良くなって、何とか粘り込めないでしょうか。

 前走は一旦先頭に立ちながらも最後鈍ったトーセンブライト。当時の58㌔からの2㌔減は大きなプラスです。56㌔、東京1400㍍の4走前の1分22秒4はなかなかの時計。脚抜きが良くなるのもOKのタイプです。

 モマれずに競馬できたとはいえ、初ダートを難なく突破したマイネルスケルツィ。舞台を変えて、新境地を開きました。左回り不得手といわれますが、昨年の京王杯SCやキャピタルSの走りからはそこまで苦手ではないように思います。
 オープンに入ると1800㍍では脚をタメられなかったトラストジュゲムでしたが、1400㍍の前走は一気の末脚。連を外したことがない東京なら再度の好走も。
 間隔はあきましたが、デキは良好のアドマイヤスバル。東京1400㍍を連勝して勢いがあります。

◎(16)タイセイアトム
○(6)トーセンブライト
▲(4)ワイルドワンダー
△1(7)マイネルスケルツィ
△2(5)トラストジュゲム
△3(14)アドマイヤスバル



京都11R 第43回京都牝馬ステークス(GⅢ)

 こちらも少なからず雨の影響がありそう。強力牡馬相手の阪神カップで大外から鋭く伸びて③着まで追い込んだブルーメンブラット。昨秋の東京①①着も充実を物語っています。牝馬限定なら人気を背負うのも納得です。ただ、近3走いずれも1400㍍。マイルでは多少なりともパフォーマンスが落ちています。こなせない距離ではありませんが、ベストでない分、単で自信ありとはいきません。

 オーロCではブルーメンブラットに完敗しているアンブロワーズですが、当時は位置取りの差もあったように思います。重実績<0、0、0、2>ですが、雨の影響を受けやすいような印象がある阪神のやや重でポートアイランドS②着、ファイナルS①着とこなせる下地はあります。いずれもマイル戦。距離と馬場適性に逆転の望みがあります。秋山騎手とは②②①着と好相性です。

 良くも悪くも相手なりになってしまったアドマイヤキッス。安田記念で④着に来れるぐらいなのに、その後牝馬限定で④③⑤③着。どうも詰めの甘さが目立ちます。ただ、57㌔を背負った愛知杯は②着馬とはコース取りの差。安藤勝騎手と手が合いそうな予感もありました。詰めの甘さが逆に道悪に対する適性の可能性もあります。

 前2走はいずれも外を回るロスがあったランペイア。当時の51㌔ほどではないにしても、今回も54㌔で出走できます。アグネスタキオン産駒なら道悪もこなせそうですし、京都適性の高さで善戦以上も。

 他では桜花賞③着がありながら54㌔のカタマチボタン

◎(7)アンブロワーズ
○(3)アドマイヤキッス
▲(10)ランペイア
△1(14)ブルーメンブラット
△2(9)カタマチボタン
 
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