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準オープンの番組立て直しに妙案は?

 今月13日の時点で発表されていましたが、1回京都と2回中山で4歳上1600万下の平場戦が組み込まれ、番組が変更されました(1回京都8日目にダート1400㍍、2回中山2日目にダート1200㍍)。

 ここ数年言われてきていることですが、準オープン(最近では1000万下も)での除外が問題となっています。1度の除外ではまだ確実に次走使えるかは不透明。このような状況では調整も一筋縄ではいかないでしょうし、除外で権利が欲しいがために不適な条件のレースでも登録したところ、出走できてしまうというケースも多々現れています。

 昨年も2回京都で急遽「羅生門ステークス」が、3回中山で平場の準オープン戦が組まれました。昨年から一応準オープンのレース数は増えているようですが、それでも足りないのは確か。重賞・オープンの方が準オープンより多いというのは、興行としての都合上当然のことでしょうが、新馬・未勝利→500万下→1000万下→1600万下→オープンというピラミッドを思えば、不思議なことでもあります。

 法律で定められた開催日数・レース数の中では、JRAもやりくりするに苦しんでいるでしょうが、ローカル(第3場)開催での1600万下の番組を増やすなどは必要になるのではないでしょうか。今開催中の1回小倉では準オープンは1鞍のみ(今週末の関門橋ステークス)。昨年に続き1回福島では0鞍。1回新潟でも1鞍のみ(5月18日の駿風ステークス)。
 以前は、需要が多いダート1200㍍がなかなか組みづらいローカル場でしたが、新潟ならダート1200㍍の番組も組むことは可能です。福島にも1150㍍があります。他では1700㍍しか組めなくても、新潟ならダート1800㍍もあります。
 ローカル開催のみならず、夏競馬ではメーンレースが1000万下特別ということが多く、1600万下が組まれることは滅多にありません。

 改善へ向けて、まだ手を尽くし切ってはいないと思うのですが…。
 
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