競馬ふぁん

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先週の3歳戦

 相変わらず「核」が出現しない3歳クラシックロード。先週最もインパクトを感じたのも、芝ではなくダートからでした。
 土曜中山の黒竹賞のサクセスブロッケン。デビュー戦のレコード勝ち(翌日すぐに破られましたが)がどれほどのものか、中央場所でのレースぶりが注目でしたが、2番手に控える競馬から直線ではアッサリと抜け出しました。1分53秒9の勝ちタイムも1週前の古馬1000万特別よりも0秒2速いものと優秀。中距離ダート路線を担えるだけの能力を持っていると判断できます。
 それにしても相当な頭数が登録していた黒竹賞。JRAもこの時期のダート路線をしっかりと確立しておく必要があるように思います。

 芝で最も目立ったのは土曜京都の500万下のヴェルザンディディープインパクトの妹という側面が表に出ていたこれまでとは違って、末脚に力強さが出てきました。しかも、直線ではまだ本気になって走っていないような場面も見られました。上積みが見込めます。と同時にこれをデビュー戦で負かしたリトルアマポーラ(京成杯④着)はやはり評価が上がります。

 同じレースで③着に敗れたダノンゴーゴーは切れ味が鈍りました。いつもよりも前に位置取ったことも影響しているでしょうが、やはり短距離ベストとなります。

 芝の特別戦では、ヴェルザンディが回避した紅梅賞は時計面からもメンバーレベルからも評価は低くなりそう。小倉のあすなろ賞ではノットアローンが真価発揮という走りでしたが、道悪の分だけ折り合いが付いた可能性もあり、良馬場で試金石とみます。デビュー戦を褒めたイエロータキオンは前走に続き、道悪に泣きました。

 新馬・未勝利戦では、日曜京都5Rのスペルバインド。昨年9月の札幌以来でしたが、減っての出走。道中の折り合いもスムーズでロスなく進められたとはいえ、前を交わす時の切れはなかなかのものでした。他には、交わすまでにやや手間取りましたが、大型馬ゆえの上積みがありそうなファビラスボーイ(日曜中山6R新馬戦)、離れた3番手から直線で楽に抜け出し、ゴール前も余裕があったケイプエマラティ(土曜小倉5R)あたりが及第点。ケイプエマラティはダンチヒの3×3、良馬場限定ということもなさそうです。
 
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