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【重賞予想=1/20(日)】京成杯、日経新春杯

中山11R 第48回京成杯(JpnⅢ)

 大きな差は付けないものの、先行できて並んでから渋太いマイネルチャールズ。前走で負かしたブラックシェルが年明けに福寿草特別を快勝しており、ホープフルSと福寿草でのブラックシェルの脚の使いどころに違いがあるとはいえ、レベルの裏づけとしては十分。クラシックロードの基準となりえる存在です。既に中山2000㍍で挙げている実績、まず崩れない安定感があります。

 負かすとすれば、の魅力は2戦2勝の2頭。西の牝馬ながら東上、しかも中距離に出走してくるリトルアマポーラ。初戦はスローで上がりだけの競馬でしたが極上の切れを披露、道悪での2戦目も馬場を苦にせず強烈な末脚で差し切り。しかも②着馬だったミッキーチアフルは先週のシンザン記念で2番人気で②着とは差のない⑤着。能力は牡馬相手でも通用を示しています。やはり課題は距離。陣営がわざわざ出走させる以上、心配ないとみるべきなのかもしれませんが、過去2走で見せた脚はマイルあたりでこそという気もしないでもありません。母系もどちらかというとマイラー寄りではあります。

 アイティトップのデビュー戦も時計、着差など地味なもの。だから2走目も7番人気という伏兵評価だったわけですが、出遅れて後方からの追走で4角大外。苦しい位置から豪快な末脚。纏めて捕らえただけでなく、2馬身突き放したのは並みの馬ではできない芸当でした。スケールという点では関東でも随一の存在といえそうです。初戦で見せたセンスから、決して後方待機策にこだわることもないでしょうし、一気にクラシック候補への期待をします。

 ホープフルSでマイネルチャールズに敗れたものの、「ソラを使った」というドットコム。ゲートさえ出れば、のショウナンアクロス。スローに恵まれたとはいえ、西下してラジオNIKKEI杯⑤着は評価できるマイネルファルケ。伏兵も揃っています。

◎(15)アイティトップ
○(11)マイネルチャールズ
▲(13)リトルアマポーラ
△1(10)ドットコム
△2(6)ショウナンアクロス
△3(16)マイネルファルケ



京都11R 第55回日経新春杯(GⅡ)

 同じハンデ重賞ながら、前走比3㌔増。それもやむを得ないくらいの勝ちっぷりだったアドマイヤジュピタのアルゼンチン共和国杯。格上挑戦の形ながらも2番人気に支持されていましたが、正攻法で早めに抜け出しての押し切り。着差以上に手応えに余裕がありました。骨折による長い休養があり、キャリア10戦。まだまだ上積みが見込める素質馬が軌道に乗った以上、逆らわない手はありません。2か月半ほど開きましたが、乗り込みは入念すぎるくらいに入念です。

 昨年はきついローテーション、毛ヅヤなど状態面で疑問を抱かせたオースミグラスワン。昨春から長期休養を取ってリフレッシュなったようで、叩き2走目の前走で久々にこの馬らしい末脚が見られました。距離不足とも思える1800㍍で0秒1差は復調の証です。京都外回りはベスト条件、昨年(3番人気⑧着)とは違う結果が期待できます。

 万葉Sは後方待機で末に徹したアドマイヤモナークでしたが、逆に脚を余した感もありました。夏の疲れも取れ、叩き3走目で走り頃です。
 一度は障害に転向したものの、平地に戻って前走があわやの内容だったトウショウパワーズ、昨年ワンツーを決めたトウカイの2騎=トウカイエリートトウカイワイルドが押さえ。

◎(1)アドマイヤジュピタ
○(6)オースミグラスワン
▲(2)アドマイヤモナーク
△1(5)トウショウパワーズ
△2(11)トウカイエリート
△3(7)トウカイワイルド
 
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