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先週のPOGと3歳戦

 先週はPOG持ち馬2頭が出走しました。
 日曜中山1Rでは10位のシラユキが⑫着。前走もそうでしたが、道中は前に取り付いていけませんでした。1200㍍では距離不足の感もあります。時計的には2走続けて同じ程度走っているのですが…。

 日曜京都9R福寿草特別では断然人気に支持された3位のファリダットが出走しましたが、③着止まり。パドックでの落ち着いた雰囲気から競馬でも心配ないかと思いましたが、初の2000㍍でスローペースということもあってか、掛かり気味。どれだけ脚を使えるかを図るかのように3角過ぎに進出しましたが、ゴール前の伸びを欠きました。この経験が糧となるのか、マイラーなのか。陣営が次走にどのレースを選択するのかも注目です。



 先週の3歳戦では、やはり前記福寿草特別が注目レース。ホープフルSでは勝負どころで外から動いて②着だったブラックシェルが今回は直線まで我慢して、ゴール前一気の脚で差し切り勝ちを決めました。タメて末を生かす競馬がベター。キングスエンブレムは勝ちに行った分差されたようにも見えましたが、やはり切れよりも持続力。血統通りダートならという印象もあります。

 中山でも明け3歳の特別が2鞍行われました。土曜の寒竹賞ではアイティトップが地味だった初戦とは違って、大外一気。ラスト3ハロンが11秒8-12秒4-12秒8という掛かり方に恵まれたという見方もできるでしょうが、これだけの豪快な勝ちっぷりはなかなか出来ない芸当です。
 日曜のジュニアカップはスマートファルコンがこれも大外を豪快に伸びて差し切り勝ちを決めました。前半3ハロン33秒7-4ハロン45秒0で後半が49秒1-36秒9(12秒4-12秒2-12秒3)という超ハイペースの恩恵もありましたが、初芝を思えば上々といえそう。②着に敗れたオーロマイスターは前半もう少しユッタリと走られた方がいいタイプでしょう。ゴールドアリュール産駒のワンツー。

 日曜中山6Rの新馬戦芝1800㍍ではスペシャルディナーの切れが目立ちましたが、細身で今後の馬体の上積み?

 年が明けるとダートの番組が増えますが、楽しみな馬が出ています。
 9馬身差圧勝の新馬戦でも当然のように褒めたシルクビッグタイムが土曜京都4Rの500万下でも当然のように快勝。距離が1ハロン延びましたが、終いがしっかりとしていることに変わりはありませんでした。楽々マークした1分24秒0は当日の古馬1000万下と0秒6差、翌日の古馬500万下よりも0秒1速く、いくら低レベルだったとはいえオープン特別の門松ステークスとも0秒1差。モノが違います。

 早速「JRAプラス10」を崩した土曜京都1Rのコロナグラフは1800㍍1分53秒3の好時計勝ち。単調な先行型ということもなさそうで、昇級でも注目できます。

 中山でも土曜2Rのスカーレットライン、日曜3Rのエアマックールと1800㍍から好素材が2頭勝ちあがりました。スカーレットラインは4角で外に膨れたりとまだ走りに安定感がありませんが、直線は後続を突き放す一方で10馬身差圧勝。バトルライン産駒らしく、砂で一変。エアマックールの1分55秒3は冬の中山としてはなかなかの好時計。これもダート適性を示しました。
 中山の1200㍍では土曜3Rのザシークレット。1分12秒0は同日の500万下より0秒3速く、1000万下と0秒4差。大きなフットワークなだけに、スピード感抜群というわけではありませんが、逆に距離が延びても…という期待があります。
 
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