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【重賞予想=1/5(土)】中山金杯、京都金杯

中山11R 第57回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)

 有馬記念から丸2週間開いて、仮柵使用のCコース。さらには強力な先行型不在となれば、過去のデータでは差し=追い込みが有利でも、前付けできる馬を狙いたいところです。
 鳴尾記念惨敗は瞬発力比べになったため。同じように上がり34秒台が求められた札幌記念でも粘り切れず⑤着止まり。適度に時計が掛かる条件がベストのシルクネクサスにとって、今の中山は望外の条件ではないでしょうか。距離は違えど、オールカマーでマツリダゴッホをあと一歩まで追い詰めた時のように、早めに動いて粘り込む策に期待します。

 ハイペースで飛ばした相手を自ら捕まえに行った前走が強かったサイレントプライドが本線。昨年と同斤量のアサカディフィートは明けて10歳でも衰え知らず。後方の組ではまずはこれ。鳴尾記念の内容に復調が見えたアドマイヤフジは今ひとつ掴みづらいタイプではありますが、追い切りの動きからは連続しての好走も十分可能。日経賞⑫着→オーストラリアT②着時と同様に、再度ブリンカーを着用してきたブラックタイドの先行策にも注意は必要です。

 軽ハンデ組では芝は久々でも良績が残っているタイキヴァンベール。人気の一角エアシェイディは東京マイルで切れに特化した走りの現状。距離が延びて中山というのは決してプラス材料ではなく、押さえの押さえまで。

◎(2)シルクネクサス
○(6)サイレントプライド
▲(8)アサカディフィート
△1(13)アドマイヤフジ
△2(7)ブラックタイド
△3(5)タイキヴァンベール
△4(15)エアシェイディ



京都11R 第46回スポーツニッポン賞京都金杯(GⅢ)

 出走してくるたびに◎を献上してきたキンシャサノキセキ。昨年はスタートから掛かりに掛かって直線で脚をなくしました。しかし、藤田騎手との相性がいいのか、前走はマイルの大外枠といういかにも折り合いを欠きそうな条件でも、ギリギリ折り合って早め抜け出し。キャリアを積んでようやく競走馬らしくなってきたということでしょうか。馬体も大人びた体つきになってきており、今年こそ本格化の期待を賭けます。

 ここ2年が逃げ切りで決まっているレース。今年も前残りの可能性は十分で、その筆頭はやはりエイシンデピュティ。前走もほぼ勝ったかというレース。直線が平坦になるのは好材料です。当時1/4馬身差まで迫ったアドマイヤオーラは叩かれての上積みと距離短縮で逆転まで見込めます。

 伏兵は休み明けのセントライト記念⑩着→大原S①着と同じようなローテを組んできた53㌔クランエンブレム

 重いハンデを背負ったディアデラノビアエイシンドーバーサクラメガワンダーは適正斤量よりも背負わされた感があり、あっても③着までとみます。

◎(8)キンシャサノキセキ
○(9)エイシンデピュティ
▲(15)アドマイヤオーラ
△(3)クランエンブレム
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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