競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「競馬ふぁん」的ホース・オブ・ザ・イヤー2007

 2007年も今日でお終い。今年を振り返る意味もこめて。



☆年度代表馬 ウオッカ
 桜花賞を負けたにもかかわらず、ダービーへ向かったときには無謀とも思えましたが、64年ぶりの牝馬によるダービー制覇を実現。その後は宝塚記念で苦杯を舐め、凱旋門賞断念、エ女王杯取消、ジャパンカップでの惜しい④着、有馬記念では見せ場を作れず。
 この馬の1年を振り返ると、ドラマとしての流れがありました。
 ダービーの直線で真一文字に抜け出した時。
 ジャパンカップで纏めて差し切るかという脚色の時。
 馬券を買ってもいないのに、2度も「ウオッカだ!」と思わず叫んだことだけでも、今年最も心に残るのは、ウオッカです。



☆ベストレース 京都ハイジャンプ
 この日は福島競馬場へ遠征しており、画面を通しての観戦でしたが、テイエムドラゴンコウエイトライの一騎打ちは見応え十分のしびれる内容でした。障害は今、トップの層が非常に厚く、来年の中山グランドジャンプでのカラジVS日本勢がもう楽しみになっています。



☆ベストパフォーマンス
<馬部門> ヴァーミリアン(ジャパンカップダート、東京大賞典)
 これまでに回顧してきていますが、とにかくドバイ遠征の前と後では別馬のよう。追い出してからの切れ、迫力、持続力。どれを取っても文句なしです。今年最も「強い!」と思わされた馬です。

<騎手部門> 横山典弘(ジャパンカップダート=フィールドルージュ②着)
 予想よりも前の位置取りで、終始インをロスなく追走。直線でも間を割って抜け出し、体がブレてしまって見えるくらいに目一杯の追い出し。完全に勝ちパターン。「さすがノリちゃん!」。それでも勝てないところがまた、切なさを誘います。それもまた「ノリちゃん!」。



☆「お前ら、何やってんだ!?」 ディラントーマスと関係者
 久々に大物外国馬が招待され、東京芝2400㍍での世界決戦が楽しみだったのに…。その後香港でも惨敗。最後にその実績を汚してしまいました。
 特例でジャパンカップに出走させるべきという意見もあったようですが、今回のJRAの毅然たる姿勢は(当然とはいえ)立派でした。



☆最大の事件 馬インフルエンザ
 これしかありません。当たり前のようにあった競馬が行われないという現実。競馬があることに感謝。



 もう一回だけUPしますが、きちんと挨拶できる内に挨拶させていただきます。

 今年も「競馬ふぁん」をご覧いただき、誠にありがとうございました。
 拙い長文、醜い予想。それでもご覧いただけているのは大変恐縮ですが、感謝しております。
 来年は、少しでも皆さんのお役に立てることが書ければ、と思います。

 良いお年を!
 
スポンサーサイト

テーマ:競馬日記 - ジャンル:ギャンブル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/952-2a52dde5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。