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東京大賞典回顧

第53回東京大賞典(JpnⅠ)
1◎(13)ヴァーミリアン
2○(11)フリオーソ
3▲(3)メイショウトウコン
4△(12)ルースリンド
5△(2)ブルーコンコルド
7△(10)トップサバトン
8△(4)アンパサンド

 JBCクラシック→ジャパンCダート→東京大賞典を3連破。ヴァーミリアンが日本ダート界最強が確定しました。
 それほどゲートは良くありませんでしたが、馬場を考慮してか、前2走と違って少し前目の5番手追走。レースが動いたところで押し上げて4角ではフリオーソの外へ併せる形。今回はスパッと切れるというよりも持続力を発揮しての4馬身差圧勝。とにかく「強い!」の一語です。ペース・展開、馬場に対応する自在性を身に付けた今、再度のドバイ挑戦は楽しみを持ったものになりそうです。

 快時計で走ったジャパンダートダービー時と同様の馬場状態で逆転の期待もあったフリオーソ。スタートしてもハナにこだわることなく、3番手追走。秋2走と違って折り合いを欠くこともなくスムーズな追走でした。4角ではヴァーミリアンよりも手応えは良く見えたくらい。直線では力の差を見せ付けられた感もありますが、後続には5馬身差。まだ3歳。明るい未来が見える②着です。

 初コースも問題なかったメイショウトウコン。1角後方3番手は自分の競馬でしたが、馬場もあってか勝ちに出て早めに押し上げました。相手が強く③着までが精一杯でしたが、長く良い脚を使って見せ場は作っています。
 ルースリンドはJBCから1つ着順を上げました。勝負どころで置かれたあたり、詰めの甘さにつながっているのかもしれませんが、上がりタイムはメイショウトウコンと同じ。交流Gでの勝ち鞍も近そうです。

 ブルーコンコルドは最後まで渋太く脚を使いましたが、ピークを思わせた昨年とは違い、本質的には2000㍍で自力勝負は難しく、現状としては納得の⑤着です。

 フリオーソから離されてしまった“南関3歳3強”の2頭。トップサバトンはゲート入りに多少手こずったあたり、まだ気性面での課題を完全に解消できていないようです。馬体を見た限り、2000㍍は多少長いかもしれません。アンパサンドは5か月半ぶりでプラス22㌔。数字ほどではなくても、さすがに緩く映りました。叩かれての上積みに期待です。



 締まったのか締まらなかったのか分からない結果に終わった有馬記念とは違い、渾身の力勝負。実力馬がキッチリと結果を出した、価値ある東京大賞典でした。
 
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