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東京大賞典を斬る!

29日土曜
大井10R 第53回東京大賞典(JpnⅠ)
 いよいよ迎えたダートの総決算。
 ドバイ帰りでJBCクラシック→ジャパンCダートを連勝。一気に能力全開となったヴァーミリアン。以前は先行してどれだけ粘るかという脚質だったのが、スパッと切れる脚を使えるようになり、前走などは自信満々で中団より後ろで待機していました。3~4角を抜群の手応えで進出、抜け出す脚は実に力強いものでした。内目を巧く立ち回り、あっという間に抜け出したJBCから大井コースにも不安はありません。叩き3走目で追い切り時計をさらに詰めており、いよいよダート王を磐石のものにしそうです。

 待ったをかけるのは“南関3歳3強”。JCダートは掛かって力を発揮できなかったフリオーソ。ヴァーミリアンには離されたものの、非常に厳しい競馬になったJBCでは最後まで粘り強く走っており、やはり大井は走ります。ホームグラウンドに戻れば差は詰まるでしょうし、ジャパンダートダービーを驚異の2分2秒9で駆けたように、脚抜きの良い馬場もプラス。当時の今野騎手なら乗り替わりに何ら不安なく、叩き3走目、前付けの強みで逆転を狙います。

 東京ダービー→JDDと◎を打ったトップサバトンですが、精神的に参っていたよう。放牧を挟んだ前走は、休み明けでプラス10㌔としては上々の内容。成長力という点ではやや劣っているかもしれませんが、力で捻じ伏せた羽田盃の走りからもフリオーソらと大きな差があるわけではなく、能力をフルに発揮できれば上位進出は十分可能です。

 東京ダービーを制したアンパサンドは骨折明け。乗り込み量は積んでいますが、この厩舎が使いつつのタイプのようで、必ずしも完調とはいえないかも。ステップの差で今回は③着までとします。

 JRA勢ではメイショウトウコンが2番手評価。フェブラリーS惨敗→JCダート④着という差がコース経験の有無によるものであれば、今回大井は初めてだけに苦戦するかもしれませんが、地力強化であれば侮れなくなります。芝並みの切れ味を見せたエルムSなど、右回りで上積みを見込めるだけに、再度見どころある末脚発揮に要注意です。

 昨年圧勝のブルーコンコルド。2000㍍級ではより強い馬が現れており、正直勝ち負けまでは厳しいとみていましたが、中間乗り込むだけ乗り込んでおり、体調の良さだけなら太鼓判が押せそうです。JCダートも折り合いを欠いた割に大バテしておらず、今回も③着候補には推せます。
 この1年で地元重賞レベルから交流G上位レベルまで力を引き上げたルースリンドの充実ぶりも③着付けにはマークします。

◎(13)ヴァーミリアン
○(11)フリオーソ
▲(3)メイショウトウコン
△1(10)トップサバトン
△2(2)ブルーコンコルド
△3(4)アンパサンド
△4(12)ルースリンド

 馬券は3連単。

07東京大賞典


 ◎○→◎○▲△1→◎○▲△1△2△3△4に◎○→◎○→▲△1△2△3を重ね、◎○▲△1のボックスを押さえました。
 
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