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ラジオNIKKEI杯2歳S回顧

第24回ラジオNIKKEI杯2歳S(JpnⅢ)<12月22日・阪神>
1…(2)サブジェクト
2○(13)サダムイダテン
3…(3)メイショウクオリア
4▲(12)イイデシンゲン
7△(5)ダノンイサオ
8◎(9)フローテーション
9△(7)ランチボックス
12△(8)ショウナンアクロス

 3ハロン目から5回続けて13秒台の超スローペース。さらには折からの雨に祟られて道悪。例年、このレースからクラシック候補が現れていますが、今年はそのレベルは微妙に思います。

 朝日杯フューチュリティSでは行くところ行くところ前が壁。まるで追えずに終わってしまったサブジェクトが今回は好位からの競馬。この競馬を選択したことが奏功しました。距離に一応のメドを立てたのはプラスですが、やはり展開に恵まれたことが最大の勝因でしょう。

 向正面で4番手までにいた馬が掲示板を占めた中で、唯一追い込んできたサダムイダテン。スタートで安目を売って、殿から。道中も全く動くことなく4角では大外。とても届かない位置に思えましたが、ゴール前の脚色は断然。負けても今回一番強い競馬をしたのは明らかにこの馬です。字面の血統から距離に課題があるような見立てもありましたが、直線の坂を含めてこなした事実は大きいはずで、今年のラジオNIKKEI杯からはこの馬がクラシックロードに乗ることになります。

 ダノンイサオフローテーションともに道悪に泣いたクチでしょうが、フローテーションは今回も直線では内にモタれて追いづらそうでした。ショウナンアクロスは出遅れ。毎回好発を切れるわけではなく、今後も過信禁物。
  
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