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先週の2歳戦とPOGを少しだけ…&全日本2歳優駿回顧

中京2歳S<12月15日・中京>
1(5)ホッカイカンティ
2(4)ノットアローン
5(7)オーロマイスター

 まずは人気を集めて敗れた馬から。
 ノットアローンは押して前に。1角でハナに立つ態勢になったまでは良かったのですが、そこから折り合いを欠き頭を上げて、武豊騎手をして御せない状態に。向正面では一旦は大逃げの形になりました。それでも②着に粘ったあたりが脚力なのでしょうが、気性難が治らないことには、上を目指すというわけにもいかないでしょう。

 オーロマイスターは前走もそうでしたが、道中の追走は決してスムーズとはいえないもの。直線では少し内にモタれて追いづらそうに見えました。まだキャリア2戦目という言い訳も可能なのでしょうが、課題が残ったのは確かです。

 勝ったホッカイカンティは正直地味な印象。しかし、イメージ以上に走る馬です。道中は離れた3番手を手応え良く追走、直線で抜け出す脚は実に力強いものでした。一昨年のメイショウサムソンが1分47秒5で、昨年のダイワスカーレットが1分47秒8。今年は1分47秒7ですから、少なくとも時計面ではクラシック級とも見劣りしません。今後も侮れない存在となりました。



さざんかS<12月15日・阪神>
1(9)マヤノベンケイ
2(6)ダノンゴーゴー

 キャリア4戦目で初芝のマヤノベンケイが逃げ切りました。道中は抑えきれないようなスピード、距離は1200~1400㍍がベストでしょう。
 ジックリとタメるというよりは前を射程圏に入れて競馬を進めたダノンゴーゴー。勝負どころで動いたことと、直線でスペシャルブレイドに外から被されて(不利云々ではなく)併せる形になって追いづらくなったことで、思いの外切れませんでした。現状では直線に賭ける競馬がベストとみます。



ひいらぎ賞<12月15日・中山>
1(4)レオマイスター
2(12)タケショウオージ

 澱みなく流れて、4角では先頭に4頭が並ぶ、前に厳しい展開。直線では内外から人気2頭の追い込みが決まる競馬になりました。
 スタートで後手を踏んだレオマイスターは、直線で外に持ち出されると力強い末脚で差し切りました。距離はこれ以上延びない方がいいでしょう。
 タケショウオージは勝負どころでは手応えが悪かったものの、直線では内に突っ込んで食い下がりました。器用なタイプではなく、中山も向かないでしょうし、本来は1800㍍は欲しいはずです。



 先週の新馬・未勝利戦では、文句なしに日曜阪神5Rの新馬戦ダート1200㍍を勝ったシルクビッグタイムです。押してハナに立ち、直線に向くと岩田騎手が股の間から後続を確認する余裕。持ったままで1分12秒3。9馬身差の大楽勝でした。同日の2歳500万下1分12秒8、前日の古馬500万下1分12秒6との比較でも優秀な勝ち時計です。2ハロン目の11秒4以降は12秒1-12秒1-12秒1-12秒0と一貫したラップを刻んでいることにも注目できます。しかもラスト1ハロンは馬なりで前の1ハロンよりも速いラップですから、単調なスピード型ということもありません。ちょっとモノが違うかもしれません。

 GⅠの谷間の週ということと関係するのか、他の2歳戦はあまりパッとしない印象を受けました。



 パッとしないといえば、我がPOGドラフト1位のスパークキャンドル。日曜中山7Rの500万下ダート1800㍍に出走しましたが、道中2番手追走から、抵抗することなく失速、⑫着に終わりました。「ダートがこの馬には合わない感じだったよ」とはデムーロ騎手ですが、芝・ダート云々ではなく、馬に走る気がないように感じられました。しばらくは静観が妥当でしょう。もう高望みはしません。



第58回全日本2歳優駿(JpnⅠ)<12月19日・川崎>
1(1)イイデケンシン
2(4)ディラクエ
3(12)レインボーペガサス

 購入した馬券はこちらです。

 馬券的な悔いは前回逃げ切った時に取り上げたイイデケンシンをノーマークにしたこと。ディラクエが捲り切れば、先行勢は潰れるという見立てでもあったわけですが…。

 後続を5馬身離した上位3頭の来年が楽しみになるレースでした。
 もう少し競りがあるかとも思われましたが、案外スンナリとハナに立てたイイデケンシン。2ハロン目は11秒5でしたが、4ハロン目には14秒0とペースを落とすことに成功。ディラクエが捲ってきた時にもしっかりと抵抗。並ばれてから踏ん張って二の脚を繰り出すのは前走と同じ。ハナに立てさえすれば何とかなるタイプということでしょう。1分41秒8は昨年のフリオーソと同タイム。

 向正面から一気に動いたディラクエ。4角で捲り切れればという②着ですが、これは相手の渋太さを褒めるべきでしょう。プラス13㌔でも太め感なく仕上がっていました。ホッカイドウ競馬のレベルの高さを示す競馬だったと思います。
 レインボーペガサスは追い比べでハナだけ及ばない③着でしたが、深い砂、小回りという課題はひとまずクリアしました。今後はまた芝に戻るかもしれませんが、ダート路線ならユニコーンS→ジャパンダートダービーが楽しみになる走りを見せています。
 
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