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先週の2歳戦

エリカ賞<12月8日・阪神>
1(2)アルスノヴァ
2(4)ランチボックス
3(5)キングスエンブレム

 これまでの2戦と違って、1角から掛かり気味だったアルスノヴァ。その分か、なかなか追い出しても差を詰めることができませんでしたが、ゴール寸前ギリギリハナだけ差していました。前走同様着差は僅かですが、勝負強さをうかがわせます。デビュー以来3戦、全て2000㍍を使っていますが、桜花賞を目標にするなら、そろそろ1600㍍を使って適性を試す必要もありそうですが、アドマイヤグルーヴのように本番で初の1600㍍というローテーションを組んでいくのでしょうか。

 2度目の2000㍍ということもあってか、前走とは違って最後までしっかりと脚を伸ばしたランチボックス。内から鋭い脚を使って一旦は完全に抜け出しました。これで一応、距離にメドが立ちました。
 道中は勝ち馬よりもスムーズだったキングスエンブレム。直線の反応が少し鈍くなったのは物足りませんが、兄ヴァーミリアンも芝では切れるというよりもソツなく乗られるタイプでした。次走試金石でしょう。



 先週最もインパクトがあった新馬・未勝利戦は日曜阪神6Rの新馬戦芝1200㍍。スタート自体は一息でも、二の脚が速く3番手につけたオリジナルフェイト。直線に向いて追い出されてのフットワークは実に豪快。あっという間に前を交わして離す一方。9馬身差の圧勝でした。1400までならまず大丈夫、1600となると走ってみてということになりそうですが、先が楽しめる素材です。

 同じく阪神では土曜5Rの新馬戦(牝)芝1600㍍が注目を集めました。ディープインパクトの半妹ヴェルザンディは道中はスムーズな追走でしたが、直線での伸びが案外。切れ不足を思わせる③着でした。
 勝ったのは、ヴェルザンディと同じような位置取りだったリトルアマポーラ。1分39秒2は基準外ですが、ラスト2ハロン11秒4-11秒4を差したのは立派です。

 中山では日曜6Rの新馬戦芝1800㍍。スマイルトゥモローの初仔スマイルオンザランサクラプレジデントの半弟サクラシコウテイが人気を二分しましたが、勝ったのはスマイルオンザラン。スローにも折り合いはスムーズ。4角で仕掛けられてもなかなか反応せず、一旦は逃げたケイアイテイオーに離されましたが、エンジンが掛かってからはあっという間に捕らえ、デビュー戦を飾りました。切れというよりは長くいい脚を使うタイプと推測します。

 日曜中山3Rの未勝利戦芝1600㍍は、この条件にしては珍しい8枠同士の決着。勝ったアサクサダンディは勝負どころで前に取り付く脚が目立ちました。中堅級。サトノプログレスは続々勝ち上がるフサイチアソートの新馬戦③着馬ですが、またもや②着。しかし、勝ちパターンの走りは見せており、初勝利は近いはず。

 土曜中京4Rの新馬戦芝1800㍍を勝ったムードインディゴは道中は少しズブいかもと思わせましたが、上がり3ハロン11秒6-11秒6-11秒5を差し切ったあたり、持続力と切れを合わせ持っているようです。
 
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