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鳴尾記念回顧

第60回鳴尾記念(GⅢ)<12月8日・阪神>
1…(4)ハイアーゲーム
2○(3)エイシンデピュティ
3…(13)アドマイヤフジ
3◎(15)アドマイヤオーラ
7▲(6)レインダンス
8△(12)ドリームジャーニー
14△(1)クランエンブレム

 右回りの1800㍍で復活があるとは予想できなかったハイアーゲーム。モタれることもなかったのはキャリアによる慣れなのかもしれませんが、ここ2走の内容から一変があるとも予想できませんでした。好位で流れに乗れたことが勝因でしょうが、一皮向けた感もあり、GⅠ云々は別にして手頃な重賞ならまだまだやれるところを証明しました。

 クランエンブレムに多少競られたものの、一応は単騎の形を取れたエイシンデピュティ。秋の2走に比べて一枚落ちの相手に自分のペースで走れただけにさすがの粘りでした。

 ③着はアドマイヤ勢の同着。中を割って鋭い脚を使ったアドマイヤフジ。好走したと思えば次で凡走している近況から、今回の切れを鵜呑みにはできませんが、脚力に衰えがないことは示しています。
 手応え抜群で、一瞬は大外から突き抜けるかと思わせたアドマイヤオーラですが、最後は同じ脚色に。骨折明けで使われた上積みもあるでしょうが、いい脚が長続きするタイプでもないとみえ、距離を延ばすようだと?

 レインダンスはこれまでの素直なレースぶりから一転して折り合いを欠いていました。エリザベス女王杯を熱発で回避した影響があったのでしょうか。
 ドリームジャーニーが伸びを欠いたのは、案の定というか、やはり菊花賞の疲れでしょう。
 
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