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GIオーナー!?あの馬も頑張った!のPOG

 先週は4頭が出走したPOG指名馬。出走順に振り返ります。
 土曜中山4Rの2歳新馬戦ダート1200㍍に出走したのは、10位指名シラユキ。馬体についてはこちらに写真を掲載しましたが、全姉弟だけあってニッポニアニッポンそっくりに見えました。その姉が最も勝利に近づいた中山ダート1200㍍ということで、かすかな期待と無事に走ってほしいという思いが浮かんだレース前。道中は仕掛けながらの追走で、まだ仕上がっていないのかな、とも思いましたが、直線でバラけてからはなかなかの伸び。多少のズブさがある分、距離が伸びても融通は利きそうですし、東京1300~1400㍍あたりがいいかも、なんて思います。先々1勝は十分可能と思わせる⑤着でした。

 続いては阪神7Rの2歳新馬戦芝1600㍍に出走した3位指名のファリダット。均整のとれた好馬体。スタート直後、武豊騎手が仕掛けて位置を取りに行きましたが、折り合いはついて好位の外を追走。直線でムチを抜いてからはしっかりと反応、残り100㍍は抑える余裕の勝利でした。昨年暮れの阪神開催の新馬戦マイル2鞍がどちらも1分36秒台だったことを踏まえても、勝ち時計1分35秒7はデビュー戦でスローペースとしては上々の部類としていいでしょう。「これからテンションが上がらずいい方向に進んでくれれば楽しみだよ」とは武豊騎手のコメントですが、あのパドックの雰囲気からは変にテンションが上がることはないように思います。次走は来年1月6日の福寿草特別を予定しているとのこと。そこで距離、相手関係などの課題をクリアすれば、来春がますます楽しみになります。

 3頭目は土曜中山10R葉牡丹賞に出走した1位指名スパークキャンドル。前半1000㍍63秒2のスローペースを番手で追走。道中の手応えは良くみえましたが、直線は何の抵抗もなく失速。切れ味勝負がダメなのは、これまでのレースぶりからも分かっていましたが、それにしてもガッカリの内容でした。今後のローテはどうするのでしょうか。

 ラストは阪神ジュベナイルフィリーズに出走したトールポピー。詳細は阪神JF回顧に書きましたが、ソラを使ったりなどの課題はありますし、極端に切れが問われるとまだ不安はありますが、底力勝負で勝ち切ったことには価値があります。

 4頭出走してJpnⅠ勝ちあり、期待馬がキッチリと勝ち上がったり、オグリキャップ産駒が頑張ってくれたりと今年1番楽しめたPOGウィークとなりました。
 
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テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

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