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ステイヤーズS&中日新聞杯回顧

第41回ステイヤーズS(JpnⅡ)<12月1日・中山>
1…(4)マキハタサイボーグ
2▲(11)ネヴァブション
3△(2)アドマイヤモナーク
4◎(6)トウカイトリック
7△(10)エーシンダードマン
10○(3)リキアイサイレンス
11△(13)ショートローブス

 4ハロン目に13秒7と落ちましたが、後半2000㍍では最も遅くて後半4ハロン目の12秒9。渋太いスタミナが問われるレースになりました。
 勝負どころで一気に動いて4角手前で先頭。マキハタサイボーグが戦前のコメント通りの豊富なスタミナを生かしたレースぶりで最長距離戦を制しました。吉田豊騎手の好騎乗も光りました。1997年、衝撃の大差勝ちを演じたメジロブライトとの父仔2代制覇。
 復調に手間取った感のあるこの秋でしたが、叩き3走目でネヴァブションが力を出しました。さすがにこの距離がベストということはないでしょうが、マキハタサイボーグが動いた時に内をさばいて来ました。
 同じくマキハタサイボーグが動いた時に、こちらは外を回って動いたアドマイヤモナーク。中山巧者ということもあるでしょうが、春~夏にかけての末脚を生かす競馬でなく、自在に立ち回っての③着は価値があります。

 断然人気のトウカイトリック。展開の綾というか、外から一気に来られた時に動きが取れず、結果的にスムーズさを欠いてしまったようです。3角~直線入り口であの形になると、差し込めないというのは、この馬だけでなくこれまでも見てきたシーン。これまでの実績が示すように、力負けということはありません。

 いくら不器用としてもエーシンダードマンがここまで動けないとは。馬群がバラけ過ぎたということもあるのでしょうが、はっきりした敗因はつかめません。
 リキアイサイレンスは2周目のスタンド前で気分良く行かせすぎたことで末をなくしました。



第43回中日新聞杯(JpnⅢ)<12月2日・中京>
1◎(8)サンライズマックス
2△(5)ダイレクトキャッチ
3△(13)タスカータソルテ
7△(2)トウショウパワーズ
8▲(10)タマモサポート
12○(6)マイハッピークロス

 これが最後の父内国産馬限定重賞となりましたが、フィナーレにふさわしいサンライズマックスの勝ちっぷりでした。出遅れて最後方からの競馬には少々驚かされましたが、3角過ぎから抜群の行きっぷりで進出。直線半ばで弾かれるように伸びて快勝でした。ハンデ53㌔と恵まれたのも確かでしょうが、それだけではない充実を感じさせる走りでした。今後も楽しみ。それにしてもデムーロ騎手、飛行機ポーズとは。そのバランス感覚、さすがという他ありません。

 休み明けのプラス12㌔も太くは見えなかったダイレクトキャッチ。4角ではサンライズマックスの直後から虎視眈々というレース運び。春先は仕掛けてすぐに反応できませんでしたが、今回は当時に比べて反応が鋭くなっており、追って確かな伸び。トモが流れるフォームも改善されてきています。53㌔ということはあるでしょうが、成長を見せています。
 タスカータソルテは中団でジックリ。スパッと切れるわけではないので、瞬発力負けしたということもあるでしょうし、コーナーで勢いをつけて惰性で押し切るという競馬が合うこともあるでしょう。福寿草特別や京都新聞杯がそうでした。

 タマモサポートはまたまた折り合いを欠いていました。マイハッピークロスは具体的な敗因がつかめません。
 
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

コメント

466がんばるお(´・ω・`)

290アフィリやめてこっちにして正解だったwwww本当に3発ヤッて10頂きやしたwww明日もがんばるおww前教えてくれた人ありがとぉぉぉぉwwwww
http://w-master.net/se/

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