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阪神JF回顧

第59回阪神ジュベナイルフィリーズ(JpnⅠ)<12月2日・阪神>
1◎(15)トールポピー
2…(9)レーヴダムール
3…(10)エイムアットビップ
4△(11)オディール
5△(6)シャランジュ
10○(14)ラルケット
13▲(4)アロマキャンドル
17△(18)エフティマイア

 昨年が3ハロン34秒4-4ハロン46秒3-5ハロン58秒3で、上がり3ハロンを11秒7-11秒2-11秒9と全て11秒台に纏めて34秒8。
 今年は3ハロン34秒4-4ハロン46秒2-5ハロン58秒1で、上がり3ハロンは11秒5-11秒5-12秒7で35秒7。
 前半はほぼ同じような流れで、それでもラストが確りしていた昨年のウオッカアストンマーチャンはやはりレベルが抜けていたということでしょう。
 昨年と比べるのが酷ではあるでしょうが、今年はラスト1ハロンがガクッとラップが落ちました。
 とはいえ、1分33秒8は前日の準オープン(ゴールデンホイップT、勝ち馬カネトシツヨシオー)とは0秒7差。一応のレベルには達しているとみていいでしょう。

 抽選で出走した2頭のワンツー。少しだけ仕掛けて追走していたトールポピーは直線で追い出してもなかなかエンジンが掛からず、ジワジワ伸びたところで外からレーヴダムールが来て、火がついたような末脚。追えば追うだけ伸びる長所が、ペースが上がったことで生きた感のあるJpnⅠ制覇でした。相変わらずの目立つ好馬体。道中の追走や直線での反応など、本質的には中距離向きのようにも思います。

 惜しかったレーヴダムール。直線勝負に賭けてまだ2戦目。モマれた際の課題はありますが、まだまだ上昇が見込めますし、もう少しペースの落ちたマイル戦なら逆転十分でしょう。

 中間の調整、メンコ着用。行きたがる気性の課題が一気に解決したエイムアットビップ。距離にメドが立ちましたが、最後の脚はさすがに上位2頭には及びませんでした。
 オディールは結果的に動くのが早かったことになりますが、これがこの馬の競馬ということ。それと1400㍍がベストということもいえそうです。

 シャランジュもジッと構えて直線勝負。レーヴダムールほどではなくても、これも目立つ伸びを見せていました。今年の桜花賞③着のカタマチボタンのように、勝負に挑まない乗り方で馬券圏内という場面があっても不思議ないようにも思います。
 ラルケットは出遅れでリズムに乗れず不完全燃焼。これまでのセンスの良さを生かすことができませんでした。
 アロマキャンドルは道中は内でジワッと乗られていましたが、3角の不利でリズムが一気に崩れてしまいました。



 来春へ向けて。馬体から受けるスケール感はやはりトールポピー、レーヴダムールが上位に挙げられます。レーヴダムールはまだまだ絞れそうで、さらなる上昇があるでしょう。
 ファンタジーS組は一歩後退。今回出走していない中では、まだ1戦1勝のイエロータキオンの切れ味は注目しておきたいところです。
 
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