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競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

京阪杯回顧

第52回京阪杯(GⅢ)<11月23日・京都>
1△(9)サンアディユ
2△(11)ペールギュント
3◎(13)カノヤザクラ
4○(6)ブラックバースピン
8▲(4)スピニングノアール
12△(2)アルーリングボイス

 スタート直後軽く押して前につけたサンアディユ。追いかけすぎず押さえすぎず。57㌔を考慮した騎乗だったようにみえました。斤量が斤量だけにさすがに後続を突き放すとまではいきませんでしたが、手応えとしては楽な競馬。着差はわずかでも完勝でした。今後は斤量との闘いもあるでしょうが、1200㍍までならまず崩れないと思わせる内容でした。

 中団で流れに乗れたペールギュント。末はキッチリ伸ばしましたが、サンアディユとは実質2㌔差。ほぼ完璧に乗られたことを思えば完敗とはいえます。
 終始外々を回ったカノヤザクラ。着差が着差なだけにコース取りひとつでもう一つ上の着順はあったかも。来年が楽しみな内容でした。

 コースロスなく乗られたブラックバースピン。結果的に直線も荒れた内を通らされてしまいましたが、②着とはハナ+クビ。1200㍍重賞で1年間崩れなかった走りは評価できます。

 スピニングノアールは一応上がり最速ですが、弾け切れていないようにみえました。昨年のこの時季は勢いを感じさせる瞬発力を見せていましたが、当時に比べると?
 アルーリングボイスは出遅れ。これも上がり最速でしたが、平均ペースでは追い上げ切れず。1200㍍ならスムーズな競馬ができれば、まだ侮れないはずです。
 
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

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