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「最強ニッポンを誇示」GⅠを斬る!~ジャパンカップ

25日日曜
東京10R 第27回ジャパンカップ(GⅠ)
 ご存じの通り、ディラントーマスの回避はつくづく残念。凱旋門賞馬を相手に、舞台こそ違えど、ここで日本勢が、「芝なら最強」とアピールできる格好の場になると思ったのに…。

 馬インフルエンザ禍で凱旋門賞を回避。国内戦に専念したメイショウサムソン。休み明けは不利という、この秋の傾向からやや不安もあった天皇賞(秋)でしたが、これまでにない強さでGⅠ4勝目。他馬に不利があったのは確かでも、それがなくても勝っていたのはサムソン。馬体を併せて強いイメージを一新するかのような、スパッと抜ける脚で2馬身半差。やや重で1分58秒4。時計勝負にも対応できました。以前に比べて体つきがシャープになり、切れが増しています。同じオペラハウス産駒のテイエムオペラオーが2000年に秋のGⅠ3連勝を決めた時が、天皇賞2馬身半→JCクビ→有馬記念ハナ。距離延びていいと思わせて、案外差は詰まってきていました。それでも、総合力で断然と言っていい存在になった今、崩れる要素が見当たりません。

 逆転の目を探るなら別路線組。ディープインパクトを負かしに動いたダービー②着から1年半。ようやくスランプを脱出どころか、こちらも早めに動いてこそのイメージを一新してきたインティライミ。折り合いに専念した秋2走の上がりが33秒3、33秒4。特に京都大賞典は本当にギリギリまで追い出しを我慢。これで届くのかというところからアッという間の差し切りでした。休み明けだったとはいえ、ポップロックを相手にそれだけの競馬ができたことは非常に価値が高いとみます。同厩のタップダンスシチーを含め、これまで4頭が連対してきた京都大賞典→JC直行のステップ。ここ1本に仕上げてきた佐々木晶三+佐藤哲コンビが不気味です。

 上記2頭のラインはかなり強力。ポップロックは距離延長は大きなプラスでしょうが、目黒記念連覇とはいえ、2400㍍と2500㍍ではわずか100㍍でも大きな違いがあるのも確か。ウオッカは取消明けを感じさせない坂路50秒2の一番時計でしたが、逆に言うとそこまでしないと仕上げが間に合わなかったということかもしれませんし、それだけの追い切りをかけたことでテンションが上がらないかが心配。ダービー時は実にドッシリと構えていました。アドマイヤムーンはどうも攻めの動きが戻ってきません。
 それなら、3歳牡馬のレベル?でもヴィクトリーコスモバルクを自在に操ったルメール騎手ならの期待もあります。脚力、心肺機能はかなりのレベルに達しているはずで、まともに走らせることができれば。

 もはや適性云々だけで、一流とは言えない外国馬が日本馬を打ち負かすのは至難の業。一応距離もこなせるアメリカのアルティストロワイヤルを押さえる程度。

◎(10)メイショウサムソン
○(9)インティライミ
▲(6)ヴィクトリー
△1(2)ポップロック
△2(11)ウオッカ
△3(8)アルティストロワイヤル

 万全を期して3連単は◎○軸2頭のマルチ(24点)。それにフォーメーション◎○→◎○→▲△1△2△3を重ねます。
 
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ジャパンカップ 予想

11/25(日) 5回 東京 8日目 10R 第27回 ジャパンカップ(G1) 3歳上 ○国際○指(定量) 芝2400m 18頭 発走:15:20 本賞金:25000、10000、6300、3800、2500万円

  • 2007/11/25(日) 09:39:11 |
  • 競馬予想ブログ 複勝馬券生活

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