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「天国へ響け!『サンダーストーム』」GⅠを斬る!~ジャパンCダート

24日土曜
東京11R 第8回ジャパンカップダート(GⅠ)
 全キャリア<5、2、0、1>。底が知れないドラゴンファイヤー。ハイペースに乗じて爆発力で抜け出した麒麟山特別。ペースが上がったところでズブさを見せながら抜群の切れで差し切ったオークランドRCT。直線で行き場を失いながらも1頭分あいたところへ突っ込み、あっという間に、余裕を持って突き抜けたシリウスS。破竹の4連勝の内容に、一戦毎に地力強化がうかがえます。決して阪神が合うというわけではなく、少しぎこちない走りながらもキッチリと勝ち切ってきたことに意味があります。東京は新馬②着の後、①①着。前述の麒麟山特別も含めて、有無を言わさぬ破壊力を見せているのは左回り。より爆発力が生きています。一気の相手強化になりますが、長い直線を利してまとめて差し切るシーンが浮かびます。

 JBCで圧倒的な強さを誇示したヴァーミリアン。これまでにない一瞬の脚を見せたところに、進境が見えました。昨年は休み明けながらも内から抜け出しかけて0秒5差。ひと叩きされた今年は当然前進が見込めます。アジュディミツオーを徹底マークして、レコードに0秒1差の川崎記念から左回りの2100㍍が合わないことはなく、GⅠ連勝も十分可能です。

 不気味なのがフィールドルージュ。明らかに試走に徹した武蔵野Sは、水が浮く前が絶対有利の馬場状態。とても届かない位置から繰り出した上がり34秒8の末脚は、次走こそはと思わせるものでした。昨年が武蔵野③→JCダート③着。今年は武蔵野の着順が1つ落ちましたが、内容は今年の方が上。決め手勝負で浮上します。

 アメリカから参戦のスチューデントカウンシル。単なる快速型というわけではなく、オールウェザーの前々走で時計の掛かる馬場をこなしてきたのは、これまで参戦してきたアメリカ馬にはなかった強み。そのパシフィッククラシックとJCダートを勝つと1億円のボーナスがあるだけに、陣営の本気度も十分高いと推測できます。

 ダート路線は“強い3歳牡馬”。それを引っ張ってきたフリオーソ。JBCではヴァーミリアンに4馬身離されましたが、スタンド前で掛かり、4角でも両隣に馬がいて、厳しい展開になりましたが、それでも②着を外さなかったのは能力の証。距離への不安がなくなり、叩かれた今回はスピードを発揮する舞台になりそうです。

◎(12)ドラゴンファイヤー
○(7)ヴァーミリアン
▲(11)フィールドルージュ
△1(2)スチューデントカウンシル
△2(4)フリオーソ

 ◎の単勝。◎からの馬連、3連単は軸1頭マルチ(36点)に◎①着流しを重ねます。



 生産牧場の千代田牧場の社長飯田正さんが先日亡くなりました。“亡き父”が眠る天国へ、“昇り龍”ドラゴンファイヤーの末脚が届くことを信じて。
 
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ジャパンカップダート 予想

11/24(土) 5回 東京 7日目 11R 第8回 ジャパンカップダート(G1) 3歳上 ○国際○指(定量) ダ2100m 16頭 発走:15:20 本賞金:13000、5200、3300、2000、1300万円

  • 2007/11/24(土) 13:02:47 |
  • 競馬予想ブログ 複勝馬券生活

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