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メドが立った?POGと先週の2歳戦

 8位指名のマイネベクルックスが先週日曜東京3Rの未勝利戦(牝)芝1600㍍に出走、②着と好走しました。
 10㌔減でしたが、特に細くはありませんでした。内を立ち回って直線も内。モタれて追いづらい面はありましたが、一応の伸び。限定戦なら何とかなりそうな手応えを掴むレースにはなりました。



もちの木賞<11月17日・京都>
1(3)レインボーペガサス

 ハイペースも奏功したとはいえ、抜け出す時の脚がにはオッと思わされたレインボーペガサス。レコード勝ちで圧巻の2連勝となりました。芝で勝ち切れずダートでの連勝ですが、フットワークが硬いというわけでもなく、安藤勝騎手のコメントにもあるように、芝でも走れないことはないはず。今後のローテーションにも注目です。



 デビュー戦で、東スポ杯2歳Sを制したフサイチアソートと長い叩き合いを演じてアタマ差②着だったニシノエモーション。土曜東京3Rの未勝利戦芝2000㍍を2分1秒7で逃げ切り、レコード勝ちしました。2ハロン延長でしたが、折り合いを欠くということもありませんでした。このあたりはシンボリクリスエス産駒らしいといったところでしょうか。物凄く速い上がりというわけではありませんが、11秒3-11秒6-12秒3で纏めています。ゴール前は余力の3馬身半差でしたから、もう少し時計も上がりも詰まるはず。初戦が重馬場ということもあり、母の父サドラーズウェルズからも極端な切れ味比べだと微妙ですが、今後も平均的に流れる競馬が合うでしょう。

 同じ日曜の東京での新馬戦(6R)芝1800㍍を勝ったオーロマイスターの上がりは33秒7。内に切れ込みながらでしたが、ラスト2ハロンが11秒0-11秒3ですから、かなりの切れ味を有しています。ただ、道中の追走が楽だったようには見えず、相手が強化されてどう走るかが見ものです。

 グリーンチャンネル「先週の結果分析」でも指摘されていましたが、先週京都で行われた新馬・未勝利戦全11鞍で1番人気が9勝②着2回と連対率100%を記録しました。
 その中では新馬戦でも評価していたアルスノヴァ。土曜3Rの未勝利戦芝2000㍍で初勝利を挙げました。前走の走りからはもう少し着差をつけて欲しかったところですが、物見をしていたようなので、仕方ないでしょうか。兄ドリームジャーニーのような一瞬の爆発力で勝負するタイプではないでしょう。ダンスインザダーク産駒ゆえに、早い段階でどれだけ勝ち星(賞金)を加算できるかに注目です。
 その他では土曜6Rの新馬戦芝1600㍍を勝ったサダムイダテン。相手関係があるとはいえ、ほとんど追わずの完勝は先への期待を抱かせます。
 
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