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東スポ杯2歳S回顧

第12回東京スポーツ杯2歳S(JpnⅢ)<11月17日・東京>
1…(11)フサイチアソート
2△(14)スズジュピター
3△(9)スマイルジャック
4◎(4)ゴスホークケン
5▲(5)タケミカヅチ
6△(12)ベンチャーナイン
8○(2)リアルヴィクトリー
9△(10)ダンツキッスイ

 3頭の叩き合いで着差はわずかながらも新馬戦が好内容だったフサイチアソート。とはいえ、今回は相手強化で一歩足りないかとみていましたが、抜群の好センスでキャリア2戦で重賞を制覇しました。出遅れたものの、向正面では中団に取り付いて内目を追走。直線も内を通って差しというのはデビュー戦を再現したよう。体型的にはマイル寄りというイメージだったのですが、若駒らしくないというか、大人びた走りで完成度が高いといえそうです。

 新潟2戦と同様終始外を回ったスズジュピター。かなり長くいい脚は使って、休み明けとしては好内容。距離にも一応のメドは立ちました。
 デビュー戦当時の高い評価が徐々に尻すぼみ気味になってきたスマイルジャックでしたが、今回は淡白さがなく味な内容。
 1番人気ゴスホークケンは道中気分良く追走していましたが、追い出してからがやや物足りなく感じました。プラス12㌔もありますが、本質的にはマイルまでの馬でしょう。
 上位4頭のうち、①②④着は将来的には距離に限界がありそうな印象を受けました。

 タケミカヅチは追って伸びかけてジリになってしまいました。平均で流れた分、道中で脚を使ってしまったのでしょうか。スローで切れを生かすタイプかもしれません。
 
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