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気を抜く…POGと先週の2歳戦

 ドラフト4位指名のトールポピーが日曜京都9Rの黄菊賞に出走、2番人気で②着。惜しいところで勝ちを逃しました。道中の追走はスムーズ、ハイペースに乗じて外から抜け出したのですが、1頭になると一気に力を抜いてしまうようで、そこを外から差されてしまいました。脚力は高いのですが、気性面で勝ち切れないところがあります。鞍上も頭を悩ませるところでしょう。



黄菊賞<11月11日・京都>
1(1)ヤマニンキングリー
2(4)トールポピー
3(11)グリフィス
4(10)ノットアローン
5(2)ジョニーバローズ

 今年の2歳戦の中ではかなり厳しい流れ。中距離1800㍍だけに緩む場面があるかと思われましたが、最も遅いラップタイムで6ハロン目の12秒7。外差し馬場ということもあり、後方待機組のワンツーに。トールポピーに関しては前述しました。勝ったヤマニンキングリーは超スローの新馬戦を勝った時に一応の評価をしましたが、その後2走が今一歩ということで、今回は離れた5番人気でした。道中は追っ付け気味の追走、直線で大外に持ち出されて差し切りを決めました。ポカがある一方で、どこかでまた一発をカマすタイプでしょうか。

 先行して③着に粘ったグリフィスも見直す必要がありそう。ノットアローンは向正面で頭を上げて折り合いが付いていない感じでした。直線も伸びが案外。切れを生かせませんでした。今一度見てみたいですが…。ジョニーバローズは最後方から。いくら差し=追い込み競馬になったとはいえ、さすがに苦しい位置取りでした。ちょっと勿体なかったかも。



赤松賞<11月11日・東京>
1(8)カレイジャスミン
3(4)マルターズオリジン

 スピードを見せた2走からマルターズオリジンで問題ないかとみていましたが、ゴール前でやや脚が鈍りました。カレイジャスミンは渋った馬場が奏功しました。時計勝負では?という気がしています。



 先週の新馬戦では東上した関西馬の走りが目を引きました。
 土曜東京5Rの新馬戦芝1600㍍のイイデシンゲンは一歩目が遅かったものの、そこからの加速が速くハナに。2頭併走状態で直線に向かい、3頭並んだところから軽くしごかれると一気に突き放し、藤田騎手が後ろを確かめる余裕の勝利でした。雨が降る中のスローペースだけに、時計は参考外。今回のメンバーではモノが違いました。

 日曜東京5Rの新馬戦ダート1600㍍のダンツウィニングはスタート悪く、道中も抜群のスピード感というわけではありませんでした。4角では鞍上の手が動いていて、危うしと思わせましたが、エンジンが掛かってからは迫力十分の脚色。半馬身差とはいえ、力の違いを見せる走りでした。脚抜きがいい馬場だったとはいえ、いきなり2歳タイレコード。さすが追い切りでコンゴウリキシオーをアオるだけのことはあります。多少気難しい点をのぞかせていたのが心配ではありますが、母はロジータの妹、ダート路線での活躍が見込めます。

 切れ味を発揮して勝ち上がったのは日曜京都5Rの新馬戦芝1800㍍のダイシンプラン。スタート悪く、道中はポツンと最後方。4角でもまだ殿でしたが、直線大外から一気の末脚。上がり33秒4は抜群の切れ味でした。血統的には最終的にはマイラーに落ち着くような気もしますが、いずれにせよ発揮された瞬発力は上々のものでした。

 その他では土曜東京3Rの未勝利戦芝1800㍍のマイネルチャールズ、土曜京都3Rの未勝利戦芝1800㍍のビギンマニューバーには最低でも中堅級の評価を与えられます。
 
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