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6億円とは…

 毎年毎年ミリオンホースを輩出、いまや世界有数のセリと言ってセレクトセールが10~12日に行われました。

 ハイライトはなんと言っても2日目の6億円馬誕生です。
 父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー。「週刊競馬ブック」の上場馬一覧を見ていた段階で、これは値が上がりそうだと思ってはいましたが、そこは牝馬。6年前のエアグルーヴの2000(アドマイヤグルーヴ)の牝馬最高価格2億3000万円にどれだけ近づけるか、という程度の認識だったのですが…。競り合った“アドマイヤ”の近藤利一氏、“フサイチ”の関口房朗氏、ディープインパクトの金子真人氏、シェイク・モハメドのダーレー・ジャパン。あまりにも豪華なセリに決着をつけたのはグローブエクワインマネージメント(有)代表の多田信尊氏でした。多田氏といえばタイキシャトルの海外遠征の際のマネージメントとして表に初めて出てきた印象があります。今回は複数の馬主の代理人としてのセリへの参加だったようですね。
 「6億の馬」トゥザヴィクトリーの2006。目標は仏オークスとなるようですが、賞金は必ずしも高くない欧州で果たして元が取れるのか、下世話な心配もしたくなるのですが…。ただ単なる競走馬としての価値だけでなく、将来の血統図を塗り替える可能性さえこの馬には見出されたのかもしれませんね。

 結局、1億円を超えるセリ値で購入された馬は当歳で11頭、1歳馬3頭の計14頭でした。それにしても、日本のセリでこんな額の馬が出てくるとは、とまた驚かされたセレクトセールでした。

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テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

コメント

6億ってどれだけの札束なんでしょうね~?
まぁそれはおいといて、新聞にも掲載されていましたが、サンデーサイレンス亡き後の戦国時代は、キンカメが大人気のようですね…
これでキンカメ産駆がいきなりGⅠ勝つようなら第二のサンデーとしての座は安泰でしょうかねぇ?

  • 2006/07/13(木) 22:35:52 |
  • URL |
  • シラス #-
  • [ 編集 ]

>シラスさん

遅くなりました。コメントありがとうございます。
やはり非サンデー系というのがキンカメの強みでしょう。しかも父キングマンボという日本では貴重な血ですし。馬格なんかを考えるとシンボリクリスエスなんかも今後注目を集めるとは思うのですが…。

  • 2006/07/15(土) 09:05:22 |
  • URL |
  • ぐりぐり #-
  • [ 編集 ]

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