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富士S回顧

第10回富士S(GⅢ)<10月20日・東京>
1…(4)マイネルシーガル
2△(15)マイケルバローズ
3…(5)トウショウカレッジ
4◎(7)エアシェイディ
5…(6)グレイトジャーニー
6…(9)アンブロワーズ
8▲(13)コイウタ
10△(16)ローレルゲレイロ
11○(18)シンボリグラン
12△(11)スウィフトカレント
14△(8)カタマチボタン

 ①~⑥着がアタマ、クビ、クビ、ハナ、ハナの大接戦。
 大跳びだけに東京コースの方が合いますが、常に外々を回るレースぶりから内目の枠がどうかとみていたマイネルシーガルですが、マイル戦としてはいつになく積極的な作戦を取りました。前を行く2頭から距離を置いた3番手で、フットワークを乱すこともありませんでした。早めに抜け出し、結果的にゴール前の接戦を制したのは、この作戦が功を奏したとみます。

 ここ数戦の直線まで待機する策から、中団よりも前で競馬をしたマイケルバローズ。アタマだけ及ばなかったものの、競馬の幅が広がったのは収穫でしょう。
 ひと叩きされたトウショウカレッジ。休養前の充実が本物だったことを示す③着でした。

 出脚がつかず最後方からの競馬になったエアシェイディ。直線で外に持ち出すのに苦労しましたが、それにしても重賞でのこの詰めの甘さは…。春先に比べると一瞬の爆発力が薄れたような気もしました。

 トウショウカレッジと連れて追い込んだグレイトジャーニーですが、東京だと最後の最後で脚が止まってしまうよう。
 アンブロワーズはこのくらいのレベルの相手になると、1400㍍がベストかもしれません。
 コイウタは追ってもう一息でしたが、牡馬相手に56㌔で0秒3差なら悲観することはないでしょう。

 シンボリグランは間隔をとってのプラス6㌔が影響したか、終始掛かり気味。ここ2走が問題なかっただけに、楽観視していましたが、まだ完全には折り合い難が消えたわけではなさそうです。

 マイルCSへと続く路線ですが、ゴール前の接戦を見ると、未だ抜けた馬は出て来ず、マイル路線は中距離路線からの転向組が上位となるのでしょうか。
 
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