競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

府中牝馬Sを斬る!

14日日曜
東京11R 第55回府中牝馬S(GⅢ)
 今年の3歳牝馬は空前のハイレベルですが、昨年の牝馬クラシックもかなりのレベルの高さでした。そんな中④③②着と健闘したアサヒライジング。春先は気性面の難しさが露見しかけましたが、追い切りパターンを変えて復調。ヴィクトリアマイルでGⅠまであと一歩に迫りました。クイーンSは展開に恵まれた面もありますが、ひとまずはキッチリと逃げ切り。ゆったり流れる分、東京コースも向くようでこれまで<1、2、1、0>。超ハイペースを早めに動いたオークスでさえも③着に粘っているあたり、相当の巧者とみてよさそうです。攻め馬の動きも迫力十分で中心視します。

 そのクラシック、全て1番人気ながら②④④着とトーンダウンしたアドマイヤキッス。トライアルホースというイメージが定着しつつありますが、クイーンSはチグハグな競馬で④着止まり。なかなか波に乗り切れません。アドマイヤムーンと併せたにしても、稽古駆けする馬にしては末が一息で、過信禁物とします。

 昨年の覇者デアリングハートはここ2走が不本意ですが、道中の不利と急仕上げが敗因。水曜にCW、木曜に坂路と意欲的な今回、アサヒライジングをマークする競馬で巻き返します。

 今思えば春シーズンは気配が物足りなかったかもしれないディアデラノビア。米国遠征明けでも、今回は追えば弾けそうな手応えの攻め馬で今季は違うかも。少し詰めは甘くともキッチリと伸びる馬だけに、状態さえ整えば期待が持てます。ただ、今回はテン乗りの横山典騎手が試し乗りをする可能性もあり、再度届かない場面も…。

 やはりストレッチ走者というか、長い直線で末脚をフルに生かした前走のヤマニンアラバスタ。スランプ脱出のキッカケになりそうで、軽視禁物。牝馬限定ながらもそう荒れないのが過去の傾向。あえて伏兵を探せば、休み明け3走で軌道に乗った感があるタイキマドレーヌ

◎(15)アサヒライジング
○(8)デアリングハート
▲(7)ディアデラノビア
△1(2)ヤマニンアラバスタ
△2(11)タイキマドレーヌ
△3(1)アドマイヤキッス

 3連単フォーメーション◎○→◎○▲△1△2→◎○▲△1△2△3(32点)。
 
スポンサーサイト

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/782-dfa71a6c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。