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ホッと一息?のPOGと先週の2歳戦

 ドラフト1位スパークキャンドル。7月22日函館の新馬戦、9月22日中山の未勝利戦(いずれも芝1800㍍)を②②着と、安定した取り口ながらも勝ち切れないでいましたが、月曜東京2Rの未勝利戦芝2000㍍で待望の初勝利を挙げました。
 好発から終始2番手追走、4角手前から先頭に並びかける正攻法の競馬。残り400㍍から横山典騎手が追い出して、モエレタキオンの急追を凌ぎました。
 道中の首を下げたフォームは、同じ藤沢和厩舎のタイキブリザードを思い出します。だからというわけではないでしょうが、どうにもジリっぽいイメージは拭えませんでした。非常に安定感のあるレースぶりには好感が持てますが、あと一息の決め手が引き出される時は来るのでしょうか。



プラタナス賞<10月6日・東京>
1(6)ディアヤマト
2(5)タカラストーン

 3連単107万馬券の大波乱。芝のラベンダー賞惨敗で人気を落としたディアヤマトがダート替わりで巻き返しました。ダートの新馬戦6馬身差圧勝とはいえ、ここで3馬身千切るとは。時計的にもまずまず。デビュー戦で素質の高さを見せたタカラストーンは早めに動いて勝ちに行っての②着。血統的にも1勝で終わることはないはず。



りんどう賞<10月6日・京都>
1(7)エイムアットビップ
2(8)オディール

 最初は抑える気配のあったエイムアットビップですが、スピードの違いでハナに。4角で勝負を決したような快勝でした。まだ脚色にも余裕があり、本気で走らせれば差はもっと広がったのではないでしょうか。1分21秒0の時計は優秀、現時点での完成度も高く、同じ京都1400㍍のファンタジーSに王手をかける走りでした。
 ②着オディールは走りに安定感が出てきました。



 東京・京都開催が始まり、いよいよ中距離の新馬戦も本格化するかと思いましたが、日曜東京4Rの新馬戦芝1800㍍はわずか6頭立て。このあたりにも、馬インフルエンザ禍の影響が出ているのでしょうか。前半1000㍍1分6秒0では時計が平凡なのも仕方ありませんが、こんな展開が多すぎると思うのは気のせいではないでしょう。とにかくスローペースが多すぎます。勝ったフジヤマラムセスは上がり33秒9を使った分だけ、ギリギリ及第点。まだ本気を出していない感じで、上積みはあるでしょう。

 月曜東京5Rの新馬戦芝1600㍍では、ミンティエアーの全弟ダイワカンパニーが断然人気に応える圧勝でした。前半3ハロン38秒0の超スローペースにも動じず、直線外からほぼ馬なりで前を交わしさりました。まるで本馬場で追い切りをやったかのようなレースでした。ラストのフットワークはなかなかのもの。血統的にも先々への期待が大きくなるのは当然。ただ、マイル1分39秒5ではどう評価していいものか。次走に注目です。

 未勝利戦では土曜京都2Rの芝1600㍍を勝ったミッキーチアフル。ソエで間を取っての出走でしたが、好スタートから終始2番手。直線も楽な手応えで抜け出し、1分34秒8ならひとまずは好時計。まだ時計も詰まりそうです。

 日曜東京2Rの芝1400㍍を勝ったサトノウインクはソツのないレース運びでしたが、返し馬などではまだ若さを見せており過信は禁物とみます。
 
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