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毎日王冠&京都大賞典を斬る!

7日日曜
東京11R 第58回毎日王冠(GⅡ)
 昨秋のこのレースで東京を克服、復活への第一歩を記したダイワメジャー。今年の秋も当然のようにここから始動しますが、馬インフルエンザの影響で帰厩が1週遅れました。先週のスプリンターズSでやはり帰厩が遅くなった実績馬が掲示板に乗れなかった事実もあります。1週前の時点では細く見えました。しかし、追い切りは動く馬だけに2週続けて好調教。気で走るタイプだけにある程度仕上がっていれば問題ないともいえます。また、極端な瞬発力勝負だけは嫌なだけに、引っ張る馬がいる展開も好材料。惰性で走るだけに59㌔には縛られる必要はないとみます。何よりも迫力が他馬とは違います。

 同じフレンチデピュティ産駒サンアディユほどではないにしても、ブライトトゥモローも一気に開花したクチに入らないでしょうか。重賞挑戦当初は掲示板に乗れなかった馬が、春にいきなり2000㍍を克服しての重賞初制覇を決め、その後も②②着。前走では完全復調したインティライミには離されたとはいえ、自身も33秒3の上がりを使っています。エプソムC②着はコース取りの差だけで、ほぼベストの東京1800㍍なら大物食いの期待も十分です。

 春の走りから重賞級の評価をしてきたピサノパテックアグネスアーク。ピサノパテックはまだ結果を出せてはいませんが、東京コースでマークした上がりがとにかく強烈。爆発力は重賞でも通用します。攻め馬も抑えきれない手応え、初ブリンカーも不気味です。
 アグネスアークの札幌記念12番人気②着は結果としては納得のいくものです。ただ、430㌔はさすがにギリギリに映りました。漁火Sの時が良く見えただけに、回復していてほしいところ。輸送も含めると果たしてどこまで戻っているかが鍵です。

 安田記念でダイワメジャーに食い下がったコンゴウリキシオー。自分のペースで行ければとにかく渋太いですが、ここは中舘=ストーミーカフェの存在が厄介。全幅の信頼を置けず、△まで。

 エプソムCでブライトトゥモローを退けたエイシンデピュティは鉄砲走りますが、少し重めが残っていそうでほんの押さえ程度。

◎(1)ダイワメジャー
○(3)ブライトトゥモロー
▲(2)ピサノパテック
△1(8)アグネスアーク
△2(12)コンゴウリキシオー
△3(6)エイシンデピュティ

 ◎○の馬連、3連単フォーメーション◎○→◎○▲△1→◎○▲△1△2△3(24点)。



京都11R 第42回京都大賞典(GⅡ)
 上位下位のはっきりした組み合わせ。春は折り合い難で苦戦したものの、朝日CCでこれまでにない後ろからの競馬、33秒3の上がりで突き抜けたインティライミは完全復調としていいでしょう。昨年は1番人気を裏切りましたが、当時とは馬が変わっています。今なら瞬発力勝負もOK、何よりも鞍上に佐藤哲騎手が戻ってきたことも大きいとみます。

 昨秋のオーストラリア遠征で開眼したポップロック。攻めにも活気があり、休み明けも問題なさそうにみえます。課題は極端な瞬発力勝負。宝塚記念で雨を歓迎していたように、本来は少し時計が掛かった方がいいタイプ。取りこぼす場面も想定します。

 相手本線はここが引退レースの?ファストタテヤマ。一連のレースからその切れ味に衰えは感じませんし、当レース③②着と相性抜群。条件は文句ありません。

 デルタブルースなど他馬は仕上がりに疑問符がついたり、瞬発力勝負に対応しづらいタイプで軽視。あえて印をつければ、アルナスライン

◎(6)インティライミ
○(9)ファストタテヤマ
▲(3)ポップロック
△(5)アルナスライン

 3連単フォーメーション◎→○▲→○▲△(4点)。
 
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