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札幌2歳S&シリウスS回顧

第42回札幌2歳S(JpnⅢ)<9月29日・札幌>
1△(7)オリエンタルロック
2○(10)サブジェクト
3…(11)ホウザン
5△(1)グラーフ
7▲(14)レディービスティー
8△(12)ウイントリガー
9△(3)ヤマニンキングリー
14◎(2)ネオスピリッツ

 離れた最後方からレースを進めたオリエンタルロック。午前中やや重だった芝、多少なりとも時計も上がりも掛かったこともプラスに働きましたが、3角から進出して、長く脚を使いました。ただ、直線では内にモタれて追いづらそうな場面もあり、馬込みの中で競馬をするとどうなるかは不明。精神的な成長が待たれます。

 デビュー戦で抜群の末脚を発揮したサブジェクトですが、今回は4角までジックリとタメることなく、早めの進出。正攻法で一応の力は示しましたが、パンパンの良馬場で末を生かしたいいように思いました。
 マクリを決めたホウザン。コスモス賞の内容から距離は?とみていましたが、渋太く粘りました。切れ味よりも持久力勝負に持ち込めたのが好走の要因でしょう。

 距離延びて一変したグラーフメジロブライト産駒、渋いタイプでどこかで劇走が見られるのではないかと期待します。
 レディービスティーは休み明けでやはり途上だった感。ウイントリガーは流れが変わった3角過ぎに対応できず。ヤマニンキングリーも流れに乗れないまま。
 狙ったネオスピリッツはドッシリ構えていた前走とは異なり、パドックでもチャカ付き、レースでもやや持って行かれ気味。4角手前でギブアップ。

 個々にそれなりの楽しみはありそうですが、クラシック級となると「?」を付ける結果となってしまいました。



第11回シリウスS(GⅢ)<9月29日・阪神>
1◎(3)ドラゴンファイヤー
2○(8)ラッキーブレイク
3△(1)ワンダースピード
4▲(12)アロンダイト
7△(4)ツムジカゼ
8△(5)ヒーローアンセム
13△(9)タガノゲルニカ

 直線で前が壁になりながらも、1頭分だけあいたスペース目掛けて突っ込むとあっという間に前を捕らえたドラゴンファイヤー。瞬時に反応して弾ける爆発力は単なる重賞レベルではなく、アッサリと古馬の壁を超えました。古馬相手に後方一気ではなく、中団を楽に追走できて馬群を気にすることがなかったのが、先へ向けての好材料です。中2週で再度の西下ながらもマイナス2㌔と馬体減りせず、状態面での充実も目立ちます。

 外目を進出して一旦は抜け出したラッキーブレイク。勝ちパターンに持ち込んでいただけに、相手が悪かったとしかいいようがありません。阪神は本当に走ります。
 前々走でこのコースのレコードをマークしたワンダースピード。東海S②着以来でも、豊富なスタミナを生かしました。典型的なステイヤー。
 JCダート以来でプラス16㌔。元々がガッチリとした体型でも、さすがに余裕があったと思えるアロンダイト。勝負どころで反応が悪くなりながらも、最後まで食い下がったあたりはさすがの地力。反動さえなければ、次が楽しみです。

 芝が“強い3歳牝馬”なら、ダートは“強い3歳牡馬”。ドラゴンファイヤーの勢いは止まりません。タイムパラドックスを筆頭に、ダートの強豪を送り込んできたブライアンズタイム産駒。追っての確かさ、爆発力。ジャパンCダートでも重い印を打つつもりでいます。
 
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