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オールカマー回顧

第53回オールカマー(GⅡ)
1○(6)マツリダゴッホ
2△(12)シルクネクサス
3…(15)エリモハリアー
5△(13)ダイイチアトム
6▲(1)ネヴァブション
8◎(4)タマモサポート
9…(9)サンツェッペリン

 マツリダゴッホは課題だった道中の折り合いスムーズ。ただ、もっとタメたかった勝負どころで一気に進出。結果的には押し切りましたが、同じようなレース運びだったアメリカJCCほどの迫力には欠けていました。このメンバーでは相対的に力が上だったという程度の内容でした。前半1000㍍61秒0のスローペースだったことを踏まえると、本質的にはもう少し速い流れでこそ本領ということでしょうか。あるいはタメが利けばもっと弾けるとして、府中でジックリと構える競馬ができるでしょうか。

 シルクネクサスはスローを早めに動いて、ペースの割に上がりが掛かる競馬に持ち込んだ鞍上の好判断が光りました。久々の中央場所出走となったエリモハリアーは、勝負が決した後とはいえ、目立つ伸びを見せました。函館・札幌以外でもいつも大負けしていたというわけではなく、組み合わせ次第ならこれだけ走れるということでしょう。
 ダイイチアトムは勝負どころ~直線半ばまでは頑張りを見せましたが、さすがに別定57㌔が響いたか最後は一杯に。見せ場が作っています。
 狙ったタマモサポートは道中の折り合いはスムーズだったように見えましたが、直線は伸びる気配がなし。母の父ジョリーズヘイロー、これまでの成績からも平坦1800~2000がベストといえそうです。

 骨折明けのネヴァブションはレースが動いたところで付いていけなくなりましたが、ゴール前は再度盛り返していました。この走りなら次走(アルゼンチン共和国杯?)は楽しみです。
 帰厩が遅れたサンツェッペリン。体を見る限りは思ったよりは仕上がっているように見えましたが、やはり休み明けは走らないタイプ。時計的にも平凡だったスプリングSもそうでした。一変して皐月賞②着に浮上したように、叩かれた上積みが相当大きいタイプでしょうが、菊花賞へ向けては輸送と距離が課題となります。
 
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