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3日間開催初日!中山・札幌これを買う!

 土曜が中山・札幌、日曜が中山・阪神、月曜(祝日)が阪神・札幌。3連休でJRAも稼ぎ時となる(?)3日間開催です。月曜の阪神は10Rがメーンレースとなります。



15日土曜
中山8R カンナS
 デビュー戦快勝以来、その能力を高く評価してきたダイワマックワン。ダリア賞→新潟2歳Sは馬が気分良く行き過ぎる面が出ての③⑧着ですが、逆に言うと有り余るスピード能力の証でもあります。ダリア賞はレコード決着の一端を担っていたとも言えます。2ハロン短縮されての1200㍍なら無理に抑える必要もなく、本来の走りで突破濃厚とみます。
 相手もレイクエルフ一本。デビュー戦は4馬身離されたとはいえ、新潟2歳S②着シャランジュの②着。キャリアを積んで走りが上手になっている印象があります。母ベルグチケットがフェアリーSを勝った中山1200、昇級でもの期待はあります。

 コウユーココロコロは新馬戦が楽勝だったとはいえ、時計が平凡。やや単調にも思え、中山の坂に疑問符。軽視します。

◎(4)ダイワマックワン
○(3)レイクエルフ

 馬単◎→○6割、○→◎4割。


10R 松戸特別
 シンボリクリスエスの下ながらも父フサイチペガサスらしく、ダートでは連を外していないピサノデイラニ。特に前走の1分43秒8はひとクラス上でも通用する圧巻の好時計でした。時計だけでなく、マイネルテセウスに交わされてからも実に渋太く、ブリンカー効果が十分に窺える走りでした。ここはシルクストリートを大名マークから抜け出せる展開になりそうで、素直に中心視です。

 そのピサノデイラニを昨秋差し切っているのがエスケーカントリー。前走は4角での不利が全て、休み明けのユニコーンSで差のないところまで詰めているように、力は上位の存在です。ただ、強靭な末脚が武器ゆえに、これまでの勝ち星が比較的直線の長いコースでのもの。中山で前が有利の展開になった時に詰め切れない場面があるかもしれません。
 先週準オープンも突破したドラゴンファイヤーに連れて追い込んだ前走で早くもクラスのメドが立ったノワールシチーが相手妙味。本来は好位での競馬もできます。
 これも好位で競馬ができるプロミスフェアーを含めて、3歳馬3頭が②着候補。

 古馬では展開一つで台頭するウィストラムと大崩れしなくなってきたシベリアンライオンを③着にマークします。

◎(11)ピサノデイラニ
○(13)ノワールシチー
▲(12)エスケーカントリー
△1(9)プロミスフェアー
△2(14)ウィストラム
△3(8)シベリアンライオン

 3連単フォーメーション◎→○▲△1→○▲△1△2△3。


中山11R セプテンバーS
 休養前に現級で0秒7差。1ハロン長い1400㍍を考慮すれば高評価できるのがプリンセスルシータ。1000万を勝ち上がった時にはトウショウカレッジ(米子S勝ち)を破っており、格負けしません。これまでは鉄砲駆けしていませんが、この中間はフサイチリシャールダイワスカーレットと併せ馬を消化しており、中身が違うはず。小倉の持ち時計から時計勝負にも対応できるとみて、狙います。

 札幌日刊スポーツ杯からの転戦組の中ではラッシュライフ。前走は早めに動いた分と洋芝適性が微妙だった点。今回はジックリ構えて前進を見込みます。もちろん、②着だったトミノドリームの充実も軽視できません。
 ドラゴンウェルズはあまりに1400がピッタリという印象で、初の1200では押さえ筆頭止まり。◎が人気薄だけに、モマれない競馬で巻き返したいウエスタンビーナス、単騎で行けた際のヒシフェアレディ、だいぶ良化してきたベリーベリナイスまで押さえます。

 有力どころが好位に固まりそうな展開。末一手というタイプは苦しそうです。

◎(12)プリンセスルシータ
○(15)ラッシュライフ
▲(13)トミノドリーム
△1(11)ドラゴンウェルズ
△2(14)ウエスタンビーナス
△3(2)ヒシフェアレディ
△4(3)ベリーベリナイス

 ◎からの馬連・3連複軸1頭流し。



札幌1R 2歳未勝利
 カリスタグローリ産駒にとってベストといえるダート1000㍍。出遅れて外に膨れたデビュー戦=芝での惨敗には目をつぶってヤッパリツヨカッタから。前走通りならファンダフル大本線。ダート1000になって②③着と安定してきたウォーターリングも侮れません。

◎(5)ヤッパリツヨカッタ
○(10)ファンダフル
▲(11)ウォーターリング

 ◎の単複、◎→○▲の馬単マルチ。3連複は1点。


札幌4R 3歳未勝利
 前走②着が1頭だけ。詰め切れない組み合わせなら、目先を変えて距離を延ばしてきたノーバディノーズから。外枠からスンナリ流れに乗れそうですし、叩き3走目でチャンス到来です。ワキノドライバーが角居厩舎にしては珍しく一杯の稽古で勝負気配。展開的な妙味はマイネルシーワ

◎(13)ノーバディノーズ
○(5)ワキノドライバー
▲(6)マイネルシーワ
△1(3)プレシャスジェフォ
△2(4)シルクキャピタル
△3(10)メインセイラー

 ◎の単複、◎からの馬連・3連複。


札幌11R おおぞら特別
 思わぬ(?)ニシノアンサーの大逃げ→ハイペースを自ら動いたユキノマーメイドのHBC賞は負けて強し。抑えが利いたのも好材料です。今回もスルーレートが逃げる外から番手での追走、展開面でも優位に立ちます。
 そのスルーレートは使われつつ良化ムード。前走の粘りも上々でした。小回りでマイペースなら、の期待はあります。

 ユキノマーメイドにゴール寸前で迫ったハギノルチェーレには前述の展開利があった分、ユキノよりは下の評価。フローラS④着、オークス⑧着ならミルクトーレルにも注目は必要です。

 以下は叩き3走目でそろそろクラス慣れも見込めそうなマコトジョワイユー、ここに来ての初芝が少し不気味なブリュンヒルト

◎(10)ユキノマーメイド
○(9)スルーレート
▲(3)ハギノルチェーレ
△1(6)ミルクトーレル
△2(4)マコトジョワイユー
△3(2)ブリュンヒルト

 ◎○から3連単軸2頭マルチ。
 
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