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紫苑S&TVh賞予想

8日土曜
中山11R 紫苑S
 ここで権利を獲得しても、本番では用なし。秋華賞トライアルながらも本番での好走は期待しづらかったこれまでの紫苑Sですが、今年は例年よりもハイレベル。それ以上に強い馬がいるのも確かですが…。

 オークス③④着のラブカーナミンティエアー。春時点で1勝馬だったゆえ、夏でも2戦してきたラブカーナはそのキャリアが示す通り、小柄ながらも馬体減りしないのがセールスポイント。賞金900万では出走も危うく、叩き3走目で必勝を期しているはず。しかし、オークスでラブカーナにクビだけ交わされたミンティエアーは当時4戦目。距離が微妙に長かったこと、完成度で劣っていたことが最後の詰めを欠いた原因でした。3か月の放牧を挟んで、7月中旬に帰厩後は乗り込みも豊富。ベストといえる2000㍍、春との逆転なるとみて、ミンティエアーを中心視します。

 唯一の重賞勝ち馬ショウナンタレントは開幕週の逃げ馬ということで人気の一角を占めますが、フラワーCに比べると相手が強化されていますし、距離もギリギリなのがネック。一方で、ミンティエアー、ラブカーナが差し=追い込み型で展開は向きそう。評価に迷うところですが、迫力という点で2頭には劣り、3番手まで。
 春は500万でも苦戦していたアルコセニョーラはこの夏の上昇馬。前走は1000万で敗れたとはいえ、勝ち馬ダイイチアトムが新潟記念で④着なら、連対圏突入も十分。ミンティエアーをミモザ賞で破ったトウカイオスカーは休み明けが鍵ですが、タメが利く最内枠は好材料。デビュー戦の走りが印象的だったニシノブルームーンは強敵相手にモマれてどうか。ここを突破するようなら一気に東の惑星に。

◎(7)ミンティエアー
○(3)ラブカーナ
△1(11)ショウナンタレント
△2(4)アルコセニョーラ
△3(1)トウカイオスカー
△4(2)ニシノブルームーン

 ◎①着固定の3連単。



札幌11R TVh賞
 台風の接近で開催されるか微妙。開催されても雨を含んだ馬場で、予想も難しそうです。

 フェラーリセブンは500万でも詰めの甘さが目立っていましたが、洋芝が合うのか、函館では強気の競馬で快勝。乗り替わりでも先行してくれる藤田騎手なら全く問題なし。母の父サドラーズウェルズなら道悪もOKと判断します。

 単騎が望めるリファインドボディは道悪がどうでるか。泥を被らない利はありますが、これまでの実績はゼロ。もちろん自分のペースで運べる分、残り目もありえます。
 3月の中山で、重馬場でも全く走りが乱れなかったネヴァートルネード、叩かれて適距離のレーザーズエッジまで。

◎(2)フェラーリセブン
○(4)リファインドボディ
▲(3)ネヴァートルネード
△(1)レーザーズエッジ

 ◎○→◎○▲△→◎○▲△の3連単フォーメーション。
 
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