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新潟2歳S&小倉2歳S回顧

第27回新潟2歳S(JpnⅢ)<9月2日・新潟>
1…(10)エフティマイア
2…(2)シャランジュ
3△(6)ゴールドストレイン
4△(4)エイシンパンサー
5○(1)タケショウオージ
6△(15)タケミカヅチ
8▲(11)ダイワマックワン
11◎(16)アドマイヤフォース

 2歳馬による新潟外回りらしいスローペース。折り合いを欠く馬が多い中、スムーズに流れに乗ったのがエフティマイア。これまでに強力な相手と走っていませんでしたが(マリーゴールド賞もエイシンパンサーが取り消していなければ…と思われたはず)、センスの高さでマイルも克服しました。デビュー以来、10㌔→6㌔と馬体が増えているのは好感が持て、現時点での完成度もそうですが、今後も単に早熟とは思わない方がいいかもしれません。

 道中最後方で、直線は外ラチ沿いからの強襲で②着に上がったシャランジュ。上がり33秒0ですから、決してフロックではないでしょう。前走はフケだったとのこと。振り返れば、初戦でエフティマイアと0秒2しか違わない時計で走っていた馬。今回は人気薄の強みもありましたが、見限ってはいけなかったということ。

 人気上位組は前述通り、折り合いに苦心して結果を残せず。ゴールドストレインは中距離型ですし、本来は少し時計が掛かった方がいいタイプとみています。
 エイシンパンサーはスタート直後に掛かってしまい、それを抑えようと番手を下げる競馬。初戦ほど切れなかったように、本質的にはスプリンターではないでしょうか。
 大外に持ち出して一旦は②着もあるかと思わせたタケショウオージはシャランジュに伸び負けての⑤着。渋い追い込み型となると、新潟向きではなかったかもしれません。
 クラシック級とみていたタケミカヅチはデビュー戦と違って好発。抑えきれない感じで3、4番手追走。直線はデビュー戦同様、内にモタれる感じ。素質は高くても気性がまだまだ。これはキャリアを積んでの期待です。
 ダイワマックワンは逃げて一杯に。タメを利かせる競馬でないと厳しそうで、前が引っ張ってくれないと。
 アドマイヤフォースは向正面で一気に先団に進出。そこで脚を使ってしまい、終いはサッパリ。返し馬でも抑えの利かない感じでした。



第27回小倉2歳S(JpnⅢ)<9月2日・小倉>
1…(3)マルブツイースター
2…(8)ミリオンウェーブ
3○(10)マイネレーツェル
5△(1)レッツゴーキリシマ
7◎(9)アグネスクリスタル
8△(2)コウユーココロコロ
9▲(12)シルクストレングス

 クラシック云々を言う馬はいなかったという前提で。
 道中の追走も、4角での捌きも、もっともスムーズな競馬ができたのがマルブツイースター。全く後続を寄せ付けず完勝。このメンバーでは明らかに一枚上という印象でした。京王杯2歳Sくらいならいいところがあるかも?

 初戦で見せたしぶとさを発揮したのがミリオンウェーブ。3戦目も追っての味を見せたマイネレーツェルは小柄ゆえに、輸送での馬体維持が今後の課題となりそうです。

 最内枠ということで馬場の悪いところを通らされたレッツゴーキリシマはどこかで穴をあけそうな気がします。
 アグネスクリスタルは前走のような手応えがなく、4角では外に膨れていました。シルクストレングスとともに、連闘がこたえたのかも。
 
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