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馬インフルエンザ、その後は…

 JRAでも札幌記念を制したフサイチパンドラが馬インフルエンザに感染していたことが明らかになり、結果にも順延の影響が少なからず出ていたような気もしますが、それでも4日(火)からは限定的とはいえ、トレセンと牧場の往来が可能になるなど、やはり縮小傾向にあると言え、GⅠシリーズを前に関係者もファンも胸を撫で下ろしているところではないでしょうか。

 一方で、これまで感染が確認されたなかった競馬場でも馬インフルエンザの陽性反応が出ているのが地方競馬。

 ホッカイドウ競馬では4日(火)出走予定の94頭のうち、11頭に陽性反応。これまでと合わせて34頭。
 岩手では3日(月)出走予定だったうちの発熱した12頭が全て陽性。合計139頭。
 これまで陽性反応が確認されなかった川崎で59頭の感染が明らかに。12日(水)からの開催については協議中です。南関東では浦和のみが感染なしとなっています。
 金沢は2(日)、3日(月)の出走予定馬192頭が全て陰性で無事開催。
 佐賀では2日(日)の開催が、出走馬確保が困難ということで中止になっています。

 例えば、金沢などは早い段階で感染が分かったこともあり、逆に早くに終息するような気がしますが、岩手などは日に日に感染馬が増えているように、なかなか“終わり”が見えません。

 中央地方だけでなく、地方同士の交流競走も増えている中で、馬の往来が出来ない状況はまだ続きます。時が経てば終息となるのでしょうが、まだまだ100%落ち着ける状態にないのは確かです。

 JRAも自分のところが終息に向かっているとはいえ、まだまだ安心しないでほしいものです。
 
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テーマ:馬インフルエンザ - ジャンル:ギャンブル

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