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JRAは縮小傾向でも…地方ではいまだに猛威

 今週も週末の開催へ向け、木曜日の出馬投票の時間を変更して、馬インフルエンザの検査を行ったJRA。検査の結果、出馬投票をした馬1245頭の中、陽性は1頭。JRA施設内はいよいよ沈静化に向かっています。今後は、いつ施設外の牧場などからの移動を解禁するかが課題となります。秋のGⅠへ向けて、ローテーションの組み直しを余儀なくされている陣営もいるでしょうし、後遺症は残っています。

 陽性反応に関しては少なくなっているJRA施設とは逆に、猛威が止む気配がないのが地方競馬。陽性反応が確認されていないのは、ばんえい、浦和、川崎、福山、高知、荒尾のみ。大半の競馬場は馬インフルエンザ禍の中にいます。

 ホッカイドウ競馬はJRA転入馬1頭に端を発し、17頭。
 岩手は、盛岡・水沢合わせて54頭。
 南関東は、船橋で8頭。大井で小林分場と合わせて103頭。
 金沢は117頭。
 笠松は2頭。名古屋は48頭。
 兵庫は56頭。
 佐賀は103頭。

 当然開催中止を余儀なくされている競馬場もあり、これまでにホッカイドウ競馬は今月22(火)~24日(木)の開催を、大井は18日(土)、金沢は19(日)、20(月)、26(日)、27日(月)、笠松は9月9(日)、14日(金)、名古屋は今月21(火)~24日(金)、兵庫は今月30日(木)と9月4(火)~13日(木)の開催6日間を、それぞれ中止・取りやめています。
 他にも陰性馬のみによる開催など、各地とも今回のインフル禍に苦慮しています。

 日本だけでなく、オーストラリアでも拡大している馬インフルエンザ禍。当初は日本からのシャトル種牡馬が感染源と言われていました。国中をお祭りに巻き込むメルボルンカップへの影響も懸念されるところです。すでに昨年、歴史的ワンツーを決めたデルタブルースポップロックは遠征を断念しています。

 国際交流も盛んな競馬の世界、早く終息してほしいと願うのは、関係者もファンも同じだと思いますが…。
 
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テーマ:馬インフルエンザ - ジャンル:ギャンブル

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