競馬ふぁん

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再開中央競馬は無事だった?

 1週の中止をおいて再開された中央競馬。感冒による取消馬が土日で8頭(枠順確定前含む)いましたが、いずれも馬インフルエンザ検査は陰性でした。
 1週競馬がなかった分、売り上げは上がるのでは?という予測もありましたが、実際は札幌、新潟、小倉ともに前年比マイナス(93.0%)。買い控えた方もいましたでしょうし、抗議の意味で馬券を買わないという方もいたのでしょう。私は新聞を読みながら予想していたら、馬インフルエンザのことは吹っ飛んでしまっていましたが。

 人気馬の凡走が続くと、「そら見たことか」という声も出たのでしょうが、1番人気の成績を見てみると
札幌(土)<1、0、1、10> (日)<3、1、1、7>
新潟(土)<4、4、2、2> (日)<4、3、0、5>
小倉(土)<9、1、2、0> (日)<5、1、1、5>

 札幌が不振でしたが、新潟と小倉では実に堅調な成績をマーク。キッチリと結果を残したという評価でいいでしょう。

 先週は週末の出走希望馬全てに月、火曜日と検査を行い、さらに木曜日の出馬登録後にも検査を行いましたが、今週は木曜日の出馬登録後の全頭検査のみとなります。まだ馬インフルエンザ禍が終息となっていない以上は当然といえます。

 ひとまずはJRAもホッと胸を撫で下ろす結果となったように思いますが、課題はまだまだあります。
 放牧に出した馬はいつ戻ってこれるのか、放牧に出したい馬はいつ出せるのかというJRA施設間以外の移動の問題、先週使った馬のその後は大丈夫なのか。

 JRA施設内での馬インフル陽性馬は減少傾向(25日(土)に発熱した馬のうち、陽性は1頭のみ)ですが、地方競馬は拡大の一途を辿っています。オーストラリアでも馬インフルエンザ感染が明らかになっています。中央、地方、海外の交流はストップしたまま。セントウルSに出走予定だったオーストラリアのベンバウンは防疫上の観点から来日できなくなりました。
 まだ馬インフルエンザ禍は終わっていません。
 
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テーマ:馬インフルエンザ - ジャンル:ギャンブル

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