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馬産地にも馬インフルエンザ。改めて馬インフルエンザ禍について

 JRA現役馬ということですが、日高管内の牧場(牧場名は不明)で休養中の馬7頭に馬インフルエンザに陽性反応が出たことが判明しました。
 来年の出産や仔馬の成長に影響がないことを祈るばかりです。



 19日(日)までにJRAが発表した馬インフルエンザ陽性反応とされる馬は合計151頭。16(木)、17日(金)の37頭、18日(土)の38頭に比べると、19日(日)は22頭とやや減少傾向となっています。また発熱を起こした馬も16~19日で見ると、68→75→96→57頭と減ってきています。
 「同じ陽性でも症状が出た馬と保菌馬は別。無症状の陽性馬は能力に影響がないので出走させるべき」という調教師のコメントがあります。

 一方で、先の検査を受けた馬は発熱を発症した馬がほとんどで、症状が出ていなくても感染している馬を含めれば、実際の感染馬はかなりの頭数になるという推測もあります。すでに陽性とされた馬の隔離も完全ではなく、まだまだ馬インフルエンザ禍は続くという予想も出ています。

 また特別登録や木曜日の出馬登録は行うものの、開催の有無は22日(木)に発表されるというJRAの方針にも問題も?
 登録した馬がピークに仕上げられても開催は行われなかった場合は、その後の体調維持が難しくなります。逆に、登録しないと出走するチャンスがないので登録はするものの、開催されるか不明のために仕上げ切れなかった(仕上げなかった)馬が、実際に開催の運びとなって出走となると…。こんなことでは「公正競馬」にならないのではないかという懸念もあります。普段から「叩き台」など、全馬が100%の状態で出走しているわけではないことは承知していますが、今回はそもそもの姿勢の問題です。
 開催へ向けて最大限努力するというJRAの姿勢は否定できないものです。ただ、現状では開催派と中止派、現場関係者も半々くらいという事実もあります。
 なんだかんだ言っても、実際に開催されてしまえば、結局は馬券に向かっていく自分がいるのも分かってはいるのですが…。

 今週末に出走を希望する馬およそ2000頭への検査が20(月)、21日(火)に行われました。結果は22日(水)以降に発表される見込みです。この2000頭、現在のJRA在厩馬の約半分にあたります。JRAは否定的ですが、このまま全頭検査とはいかないのでしょうか。
 
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テーマ:馬インフルエンザ - ジャンル:ギャンブル

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