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旭川は早々に中止決定!サムソンはどうする?JRAの対応は?

 昨日の大井、日曜・月曜の金沢に続き、21(火)~23日(木)の旭川競馬の中止も決定しました。
 先に報道されている、JRAからの転厩馬1頭に馬インフルエンザの陽性反応が確認されたことに基づいたものです。
 これだけ早い段階から中止を決定するところは、木曜~金曜にかけてのJRAの対応を反面教師としているかのよう。

 思えば、メイショウサムソンが馬場入りしている件でも、発症していなくても陽性反応が出た馬と陰性の馬が同じ場所にいられること自体がおかしいという声も出ています。「調教師の判断に任せる」というのがJRAの姿勢のようですが、キチンと主導しないことには早期再開などはもってのほかということになってしまいそう。

 そのメイショウサムソン、スポニチによれば急転凱旋門賞への出走へ意欲を見せているとのこと。「ウイルスは何も治療を施さなくても10日から2週間で消える」という獣医の話通りならば、日程的に前哨戦のフォワ賞を叩くこともできるようです。
 日本競馬がピンチを迎えている時に、海外で出走しなおかつ勝利まで収めることができれば、それこそ関係者やファンに勇気を与えることになるでしょうが、フランスは受け入れてくれるのかどうかは不透明です。とにかく出走できる態勢に持っていくということでしょう。

 JRAによると、17日集計で37頭、18日は38頭の馬インフルエンザ陽性反応が判明しました。当初は「ない」とされていた札幌競馬場でも17日分で17頭、18日分で8頭の陽性反応が出たようです。
 感染の割合としては、35年前よりは低いとはいえ、日に日に感染の拡大が明らかになっていくように、JRAが当初予想していたよりはずっと深刻な事態になっています。きょう日曜日に来週分の特別登録は行われますが、現状では25、26日の開催も極めて厳しいと考えざるをえないのではないでしょうか。
 ウイルスの潜伏期間も考慮に入れると、拙速な再開は特に現場の理解を得られないのではないでしょうか。木曜~金曜のゴタゴタは御免、今度こそJRAには慎重な対応を求めたいものです。
 
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テーマ:馬インフルエンザ - ジャンル:ギャンブル

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