競馬ふぁん

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名勝負を見た!

 28日、大井競馬場で行われた帝王賞を現地観戦してきました。
 平日だとナイターでも入場者数が6千人だとか8千人あたりということで、客入りはどんなものかと少し心配しましたが、さすが帝王賞だけあって、杞憂に終わりました。
 馬券的な妙味は別にして、馬も地方NO1vs中央NO1なら、騎手も内田博幸vs武豊のNO1対決、アジュディミツオーとカネヒキリの一騎打ちに期待が高まっていましたが、周囲の期待に恥じない、それ以上の名勝負を繰り広げてくれました。
 馬体重-16㌔の発表に心配されたアジュディミツオーですが、追い切りが2週続けて7Fから追っていたこと、さすがに気温が上昇してきた時期ということもあったのでしょう、パドックの気配には問題はありませんでした。ドバイ遠征帰りに不安もあったカネヒキリもパドックの外々を歩いて気配上々。
 スタート。予想通りに逃げるアジュディミツオー、敵は一頭とばかり昨秋でのレース運びよりも早めの競馬をしてミツオー徹底マークのカネヒキリ。3角すぎでカネヒキリが完全に2番手に上がり、4角では2頭の差は1馬身ほど。ここからは完全に2頭の世界。直線では追う者の強みでカネヒキリが交わすかと思えましたが、アジュディミツオーも見事な粘り腰。追えども追えども差は詰まらず。どこまで続くのかと思わせた“マッチレース”はアジュディミツオーが振り切ったところがゴール。春のダート王の座に就きました(しかも2分2秒1のレコード勝ち!)。ひょっとしたら、テンポイントvsトウショウボーイの昭和52年の有馬記念もこんな感じだったのかも…。
 馬券は3着サイレントディールがヌケたので外れましたが、このレースを見られたことで現地に出向いた甲斐がありました。

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