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札幌でいきなり衝撃?先週の2歳戦から

ダリア賞<8月11日・新潟>
1○(9)スズジュピター
2…(3)フォーチュンワード
3◎(8)ダイワマックワン
4…(12)マイネルアトレ

 初戦の好位差しから一転タメる競馬でも追っての味を発揮して抜け出したスズジュピター。レコードタイムでの快勝でした。ペースに応じる対応力が優れている印象で、これなら1ハロン延びても問題なさそう。新潟2歳Sへ向けての最有力候補が現れたとみてよさそうです。

 大きなフットワークに期待を寄せたダイワマックワンですが、ハイペースの流れで少し気分よく行き過ぎてしまった感がありました。一旦は抜け出したのですが、ゴール前は脚が止まってしまいました。現状では距離は延びない方がよく、新潟2歳Sに向かうとしても、道中でタメが利くかどうかに懸かっています。

 新馬勝ちも地味な印象だったフォーチュンワードが巧みなコース取りで、ゴール寸前②着に浮上。デビュー勝ちは展開に恵まれたとみていたマイネルアトレでしたが、2ハロン短縮でも戸惑うことなく差しに対応。今後も侮れない2頭と言えそうです。



 北海道シリーズは開催替わりで札幌へ。注目が集まる中距離=芝1800㍍戦ですが、開幕週から衝撃の走りが見られました。
 日曜4R新馬戦で人気に応えたサブジェクト。前半1000㍍63秒0のスローペースをジックリ後方待機で、4角でもまだ後方3番手。しかし、安藤勝騎手がアクションを起こすと瞬時に反応。本当にアッという間に前を捕らえてしまいました。馬を交わしている時も安藤勝騎手は本気で追っているというわけでもなく、ゴール前はまだ完全に抜け出していたわけでもないのに、手綱を抑えていました。加速力が違った印象。タメての弾け方からすると、将来的には短~マイルの差しがベストになりそうな気もしますが、とにかく戦慄の走るデビュー戦となりました。
 ②着に敗れたものの、マルカベストもインで折り合って好センス。初勝利は近いとみます。

 同じ札幌ではヤマカツオーキッドが土曜1R芝1500㍍未勝利戦で3戦目での初勝利。母ヤマカツスズランらしくスンナリとハナに立てたことが勝因ですが、距離が延びたことも良かったのではないでしょうか。
 ランチボックスは3戦連続の②着。逃げた前2走とは違って4、5番手からの追走でしたが、追ってからモタれ気味になるのは変わりませんでした。まだ未完成の度合が強いのはシンボリクリスエス産駒ゆえでしょうか。母がGⅠ勝ち馬同士の対決は少し明暗を分けた格好です。

 土曜新潟5R芝1600㍍の新馬戦を勝ったセレスハントは「素質だけで勝ったようなもの」(後藤騎手)とのことですが、好位で流れに乗れたあたり、センスは垣間見えました。
 1番人気で③着に敗れたヒラボクシャトルは出遅れて道中も全く走る気が見られず、どうなることかと思われましたが、残り200㍍くらいから一気に加速。脚力の一端は見せました。次走で本来の走りが見られるでしょうか。

 日曜新潟1R芝1600㍍の未勝利戦に、新馬で前述のスズジュピターの②着したダイワアンリが出走しましたが、決め手を欠き④着止まり。中2週で馬なり1本、プラス6㌔。レース前から嫌な予感がありましたが、それが出てしまったのかも。デビュー戦での末脚は見応えがあり、次走改めて。



 ホッカイドウ競馬で3戦3勝。デビュー2戦は後続を問題にせず1秒4差、0秒8差の大楽勝。3戦目の重賞イノセントカップ(H3)では、3~4角で終始外からクビほど前に出られるプレッシャーのかかる競馬だったにも関わらず、直線で突き放す快勝。「大物」の評判に偽りのなかったエックスダンス。8月30日の新設重賞・ブリーダーズゴールドジュニアカップを目標に調整していましたが、右前脚トウ骨遠位端骨々折が判明してしまいました。
 後々のJRAへの参戦でも楽しみだっただけに残念ですが、療養しての再起に期待したいと思います。
 
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