競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関屋記念回顧

第42回関屋記念(GⅢ)<8月5日・新潟>
1▲(6)カンパニー
2△(15)シンボリグラン
3…(10)マイケルバローズ
4…(16)カンファーベスト
5…(3)ストーミーカフェ
6◎(4)ピサノパテック
7△(2)アンブロワーズ
13○(9)ニシノナースコール
15△(13)アポロノサトリ

 終わってみれば実績上位2頭のワンツー。道中はジックリと後方で構えて、直線はラチに近い大外。福永騎手自信満々の騎乗だったカンパニーがまさに力の違いを見せつける完勝劇でした。別定56㌔が恵まれたとはいえ、昨秋の天皇賞のゲートでパニックになった後遺症を微塵も感じさせない走り。これで賞金を加算できたことで秋のローテーションを定めることができた点が非常に大きいです。ダーレー・ジャパンにトレードされたアドマイヤムーンは出走するにしても、その他の宝塚記念上位組がこぞって海外遠征となれば、毎日王冠はまず上位争い、天皇賞(秋)でもそれなりに楽しめる存在になりました。

 マイルの外枠で折り合いが懸念されたシンボリグランは、実にスムーズな競馬。まともに走れば、スワンS②着、マイルCS③着の実績からこれだけ走って当然の存在でした。

 気楽に乗れた分、ゴール前の脚が際立っていたマイケルバローズ。前々走から、直線の長い左回りが合っていたということでしょうか。ただ、今回は大勢が決してからの伸び。即重賞級となると?
 昨年の覇者カンファーベストはほぼ③着確保というところから差し込まれましたが、鉄砲の利くところは示しました。
 平均ペースで逃げたストーミーカフェは上々の粘り。一つ格下の相手ならもう勝ち負けになるくらいには復調してきたとみてよさそうです。

 期待したピサノパテックは出遅れることなくゲートを切れ、直線勝負に徹したものの、弾け切れず。今回のようなペースだと脚をなし崩しに使ってしまうということかもしれません。もう少しゆったりと追走できれば。

 2番人気が意外だったニシノナースコールは切れを生かす競馬も全く伸びず。二走ボケ?



 例年荒れるイメージが強い関屋記念ですが、サイドワインダーダイワメジャーで決まった一昨年に続く(①②着に関しては)実績通りの決着となりました。これで馬連19.6倍、馬単32.4倍は美味しいという見方ができます。ハッキリと力上位の馬が出走してきた時は、直線の長いマイル戦だからこそ能力通りの評価が必要になってくるということかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/699-cc2b883d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。