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函館2歳S&関屋記念を斬る!

5日日曜
函館9R 第39回函館2歳S(JpnⅢ)
 1R2歳未勝利芝1200㍍の勝ちタイムが1分15秒3、5R3歳未勝利芝2000㍍が2分10秒2。荒れるところまで荒れてしまった感のある函館の芝コース。今年最初の2歳重賞は何とも過酷な条件となってしまいました。
 こうなると何でもありというか、極端に時計が掛かってしまうことでどんな結果になってもおかしくない気もします。と同時に、芝で軽快なスピードを見せた人気馬は危ないように思います。

 ダート1000㍍でデビューした(4)ベストオブミーは、安藤勝騎手が3度後ろを振り返る余裕の圧勝劇を演じました。今年はヴィクトリーが皐月賞を制したものの、近年はダートでの活躍が目立つブライアンズタイムという点が芝に替わって心配でしたが、パワー型とみれば、今の馬場はむしろ歓迎かもしれません。母フラワーアーチが道悪巧者だった点も強調材料になります。

 初戦から2番手で折り合うセンスを見せた(2)イイデケンシン、ラベンダー賞は窮屈な競馬を強いられた(6)ルミナリエ(7)アポロフェニックスを一応の本線に。みんなが苦しむ馬場でキャリアが生きるなら(9)ハートオブクィーンも軽視できず。
 藤田騎手が絶賛した(8)エイブルベガはいかにも軽いスピード型の印象が強く、馬場を苦にしての惨敗もあるかもしれません。

◎(4)ベストオブミー
○(2)イイデケンシン
▲(6)ルミナリエ
△(7)アポロフェニックス
△(9)ハートオブクィーン
△(8)エイブルベガ

 ◎の単、◎からの馬単マルチと3連複流し。



新潟11R 第42回関屋記念(GⅢ)
 月曜日に「週刊競馬ブック」を見た段階から決めていた◎(4)ピサノパテック。2月の立春賞で上がり32秒9、5月の晩春Sで上がり33秒2。左回りで直線の長いコースがとにかく合うということ、横山典騎手が後方からの競馬を試したことが功を奏したということ。早くから期待されていましたが、ようやく素質を表に出すことができるようになりました。エプソムCは出遅れて流れに乗れず、福島テレビオープンは小回り不適と前2走は敗因がハッキリしています。2度目の騎乗となる吉田隼騎手も、追い切りで左回りの動きに手応えを感じているよう。重賞級と見込んだ馬に訪れたチャンス、ここは買いとみました。

 実績最上位(6)カンパニーは鉄砲は利く方ではありますが、叩いた方がより良いタイプ。長い直線は合いますが、詰めを欠く場面も考えておきたいところ。
 一昨年の秋華賞③着の前に、新潟1600㍍で爆発力を発揮していた(9)ニシノナースコールがダートを叩いてここに照準の合ったローテーションを踏んできました。滞在効果も見込めるようで、相手本線に。

 短距離~マイルの一線級と相対してきた(15)シンボリグラン、前走で復調を伝えた(13)アポロノサトリ、転厩で蘇った(2)アンブロワーズが押さえ。

◎(4)ピサノパテック
○(9)ニシノナースコール
▲(6)カンパニー
△(15)シンボリグラン
△(13)アポロノサトリ
△(2)アンブロワーズ

 ◎の単、◎からの馬単マルチ、◎から3連単①着固定流し。

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