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これでいいのか!?サムソンに武豊

 昨年2冠を制し、今年も天皇賞(春)を勝ち、先日の宝塚記念でも“王者の走り”で②着と力を誇示したメイショウサムソンの凱旋門賞出走が正式に発表されました。既に参戦を表明しているウオッカとの日本調教馬2頭での出走は初めてのこととなります。
 そして、以前から噂されていた武豊騎手への乗り替わりも明らかにされました。一昨年夏に小倉でデビューする際に、武豊&福永騎手の都合がつかず、石橋守騎手に託されたサムソンの手綱。調教でも跨り、まさに一から“人馬一体”を作り上げてきた名コンビが、フランスでは解消されてしまいます。

 「石橋君には厳しいことになったが、豊君は経験が豊富。凱旋門には最高の乗り役を用意したかった」と松本好雄オーナーは話しています。確かに、武騎手はこれまで凱旋門賞に3回騎乗しています(1994年ホワイトマズル⑥着、2002年サガシティ③着、2006年ディープインパクト③位入線失格)し、2001、02年にはフランスに長期滞在、ハモンド厩舎の主戦となっていました。「海外遠征となれば武豊」。近いところでいえば、ゼンノロブロイの2005年の英国遠征もテン乗りで武豊騎手での出走でした(インターナショナルS②着)。
 ただ、今の武豊騎手が「最高の乗り役」なのかどうかは正直微妙。アドマイヤとのゴタゴタも含め、今年は以前のオーラがありません。それにどちらかというとパワー型のサムソンにとって、切れを生かすのが巧い武騎手が合うのかどうかも未知数です。

 馬を信じきっていた昨春。不振の秋には疑問符も少なからずありましたが、今年に入りコンビの絆は深まっています。少なくとも、サムソンにとっての「最高の乗り役」は石橋守騎手ではないでしょうか。



 今回の件で思い出したのが、スピードワールドの乗り替わり。それまで主戦だった的場均騎手(現調教師)には何の落ち度はなかったと思いますが、1997年のマイルCSで急遽武豊騎手に乗り替わり。1番人気に支持されたものの、プラス18㌔の馬体もこたえたか、全く反応なく⑫着に凡走しました。正直なところ、「それ見たことか」と思ってしまったものです。その後数戦して的場騎手に戻ったものの、結局勝ち星を挙げることはありませんでした。3歳ながらも安田記念で③着するなど、その能力の非凡さは明らかだったスピードワールドにとって、マイルCSでの乗り替わりがターニングポイントになってしまった気がしてなりません。
 もちろん、日本馬の凱旋門賞出走を応援しないわけはありませんが、ウオッカの現地騎手起用の話も含め、少し複雑な心境になります。



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