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GⅠを斬る!~皐月賞

15日日曜中山11R 第67回皐月賞(GⅠ)
 これまでに、皐月賞について考えてきたのは、
「皐月賞枠順確定!で考える」(4月12日)
「皐月賞を考えるpart2~今年のクラシック路線回顧を振り返って」(4月13日)

 持って行かれるヴィクトリーが17番枠と外を引いただけに、展開が読みづらいところですが、折り合いをつける策に出るのではないでしょうか。逃げ宣言をしている(9)サンツェッペリンがハナに立つでしょう。京成杯を見ると、前半はスローに落としそう。きさらぎ賞で注文をつけて逃げ切った(12)アサクサキングスは、行く馬がいれば、2、3番手でも折り合いそうで、意外にスンナリと流れるように思います。

 上位人気が予想される2頭。(1)フサイチホウオーについては、これまでずっと誉めてきました。着差は少ないものの、相手が前に隣にいれば、闘争心を出すタイプ。混戦となりそうな今回も、その持ち味が発揮されれば、とも思います。父ジャングルポケットと比べると、少しは器用な面があり、皐月賞でもどうにかなるかとも思います。
 しかし、鬼門ともいうべき1枠1番。追い込み一手ではないだけに、極端な不利はないでしょうが、やはり2001年にスタートで躓いた父の姿が思い起こされてしまいます。安藤勝騎手は「手前の関係か、右回りの方がいい」と話していますが、左ムチ一発で一気に内に寄ってしまったラジオNIKKEI杯を見ると、必ずしもそんなことはないように思います。本当に皐月賞が目標ならば、やはりトライアルのいずれかは使うはず。デビュー戦に東京1800㍍を選び、通算3度の府中遠征。やはり陣営の目標はダービーでしょう。追い切りの動きも万全とは言いがたいものでした。これまでと違って、もっと大事に乗るような気もするだけに、過信は禁物です。

 デビュー当時から完成度の高さを誇っていた(15)アドマイヤオーラ。マイラーを思わせるまとまった馬体。決してスケール云々というレベルではないとみていました。しかし、弥生賞では3角過ぎから動き、“皐月賞仕様”の競馬。同じ近藤オーナー=松田博厩舎=武豊騎手のアドマイヤムーンが、昨年1番人気を裏切った借りを返そうという意識が見えました。レース運びからは、武豊騎手は「勝負は皐月賞」と思っているでしょう。少なくとも、フサイチ陣営よりは勝負がかりでしょう。ココナッツパンチに迫られてから、もう一度伸びたあたり、勝負強さも兼ね備えていそうです。攻めの動きも迫力十分。これまでよりもパワーアップしている印象があります。
 しかし、デビュー時に「スケールが物足りない」と思った先入観があるのかもしれませんが、何か絶対的な強さを感じさせてくれません。決して崩れないだけに、軸馬としてはふさわしいでしょうが、本当に勝ち切れるのかどうか、少し疑っています。

 上位人気2頭が堅くないのなら、穴狙いに走ってみるのも一つの手。

 フサイチホウオー=ジャングルポケット、アドマイヤオーラ=アグネスタキオン。01年皐月賞でこの2頭に割って入ったのは、ダンツフレーム。アーリントンCからの参戦で、鞍上は藤田騎手でした。
 今回、これに当てはまるのは(2)ローレルゲレイロです。
 まだ1勝。なかなか勝ち切れないのは確かですが、常に相手なりなのも事実。<1、4、2、0>という戦績がそれを物語っています。
 朝日杯FSでは7番人気に反発、完全に勝ちパターンに持ち込んでの②着。むしろ、ここ一番での勝負強さを感じさせるレースぶりでした。アドマイヤオーラとの直接対決になったシンザン記念③着は、スローペースを後方で構えての切れ負け。相手の土俵に乗ってしまった分。アーリントンCはクビだけトーセンキャプテンに差されましたが、阪神外回りのスロー。それでもほぼ勝ったに等しい内容でした。
 そのトーセンキャプテン(3戦3勝)が無事にここに出走していれば、それなりに人気になったはず。それに比べると、人気のなさは実に妙味があります。
 脚質を考えても、朝日杯のように早めに動くのが本来のスタイルで、それは皐月賞向きの脚質でもあります。そして、藤田騎手が得意とする乗り方でもあります。
 さらに言えば、1998年、セイウンスカイスペシャルウィークの2強を崩したのはキングヘイロー…ローレルゲレイロの父です。
 元々、稽古は動く馬ですが、最終追いはこれまで以上に瞬時に反応しており、万全の態勢が整ったとみます。距離経験がマイルなのは、明らかに不利。それでも、狙う価値は十分にあります。

 皐月賞で穴を開けるなら先行馬。スプリングSはデキ一歩で凡走も、京成杯を自分のペースで逃げ切った内容が光る(9)サンツェッペリン。きさらぎ賞は時計平凡でも、ラジオNIKKEI杯で最も大きな不利を受けながらフサイチと0秒4差、稽古も素軽い動きを見せた(12)アサクサキングス。この2頭はマークします。
 素質馬(18)ココナッツパンチは、デビュー戦の走りから馬群は苦にしないだけに、大外で距離ロスが生じるのは痛いところ。

◎(2)ローレルゲレイロ
○(15)アドマイヤオーラ
▲(1)フサイチホウオー
△(9)サンツェッペリン
△(12)アサクサキングス

 ◎からの馬連と、3連単軸1頭マルチを。



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皐月賞 予想

04/15(日) 3回 中山 8日目11R 第67回 皐月賞(G1)3歳 牡・牝○指(定量) 芝2000m 18頭 発走:15:40 本賞金:9700、3900、2400、1500、970万円

  • 2007/04/14(土) 20:36:30 |
  • 競馬予想ブログ 複勝馬券生活

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