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皐月賞を考えるpart2~今年のクラシック路線回顧を振り返って

 フサイチホウオーは本当に無敵の強さを誇るのか? アドマイヤオーラが、同じ近藤オーナー=松田博師=武豊騎手の、昨年のアドマイヤムーンの雪辱なるか? 2歳王者ドリームジャーニーの復権か? その他にも多士済々、なかなかハイレベルな第67回皐月賞(GⅠ)。
 予想を組み立てるに当たって、自分が今年のクラシック路線(主に重賞)をどのように回顧してきたのかを振り返ってみたいと思います。



「(フサイチホウオーについて)安藤勝騎手は『直線はもう少しビュッと伸びて欲しかった』ということですが、改めてVTRを見ると、フライングアップルに迫るときの叩きつけるような力強いフットワークは、惹きつけられる迫力があります。その一方で、前を交わすとフワッと力の抜けたような走りになります。本気で走っているのは前を交わしにかかる一瞬だけのように見えました。まだまだ、力が余っているのは確か。より強い馬が前にいれば、より力を出して走る、そんな馬かもしれません」(「ディープ型?サムソン型?~共同通信杯回顧」

「1分48秒8の決着は、いくら時計の掛かる今の京都の芝とはいえ、2つ前の9R春日特別(1000万下、①着ホッコーパドゥシャ)が1分47秒6との比較からいっても平凡なもの。ドリームパスポートメイショウサムソンで決まり、キーレースとなった昨年に比べると、そのレベルにはやや疑問符もつきそう。フサイチホウオーの独走に拍車がかかりそうな予感」(「これが重賞の壁?~きさらぎ賞回顧」

「(アドマイヤオーラは)これで、フサイチホウオーへの挑戦状を叩きつけたことになりました。フサイチがこれまでに最もヒヤリとしたのは共同通信杯のダイレクトキャッチの離れたところからの追い込みだったことを思うと、必ずしも正攻法で臨むのは得策ではないような気もします。馬体が合えばもうひと伸びする相手に、果たしてどのように挑むのでしょうか。ひとまず、軽さだけでなく、底力を示したことは評価できる内容でした。
 終始アドマイヤオーラをマークする形になったココナッツパンチ。勝負どころでやや置かれ気味になりましたが、実に長くいい脚を使い、アドマイヤに迫りました。上がりは最速の34秒4。2戦目としては破格の内容。体型はマイラーですが、外々を回って2000㍍をこなしたことは収穫でした」(「弥生賞回顧」

「(フライングアップルは)結果、これまでの詰めの甘さを解消したように見える鮮やかな差し切りでした。しかし、道中もインなら、直線も内が開き、外に回す必要がなかったという点も見逃せません。また、全体の時計1分49秒0、自身の上がり35秒8はペース(前半1000㍍59秒9)を考慮しても、いかにも平凡。一見、切れたようで、実は全然瞬発力を発揮したということにはなっていません。
 使える脚には限界があるタイプ。やはり本当は先行して粘りを生かしてこそ、でしょう。しかし、それでは三たびフサイチホウオーの餌食になってしまうでしょう。本来はスタートがいいので、本番では今回のような差しにはこだわらない旨のコメントを出した横山典騎手。果たして、それでクラシックに手が届くのかというと?」(「スプリングS、フラワーC回顧~新星は…」

「まさに力の違いを見せ付けたナムラマース。結局、牡馬クラシックは既成勢力が上位ということが、改めて分かる一戦でした。本番では、いかにフサイチホウオーに馬体を併せないかと同時に、時計が余り速くなるようだと、苦戦しそうに思います」(「日経賞、毎日杯、マーチS回顧」



 3歳牡馬路線の回顧をするたびに、出てくる「フサイチホウオー」。どうにも止まらないフサイチホウオー賛歌。いつからこれほどに“信者”になってしまったのでしょうか?
 確かに強いです。「まだ一つギアが隠れている」という安藤勝騎手のコメントも、一瞬だけ本気で走って、あっさりと気を抜いてしまう共同通信杯の走りからは信憑性があります。秘めた能力がどれほどあるのか、末恐ろしいという評価に変化はありません。
 しかし、冷静に考えると、これまでは“フサイチホウオーがダービーを走る姿”を基準にして、回顧しているような気がしないでもありません。皐月賞のコース適性というフィルターで見た回顧が出てきません。枠順が決まり、スタートで躓いた父ジャングルポケットの後を追うように、1枠1番に入ったことを思えば、皐月賞で絶対視などはむしろ、絶対にしてはいけないように思えます。「より強い馬が前にいれば、より力を出して走る、そんな馬かもしれません」と共同通信杯回顧で書きましたが、枠順を踏まえれば、そんな展開に持ち込めるかどうかも微妙なところ。前述の「ギア」を、今回引き出せる保証だって、どこにもありません。

 冷静に回顧できていると思えるのは、時計のことを書いたレース。きさらぎ賞やスプリングSでしょうか。また、フサイチホウオーとの比較云々ではなく、個々の特長についての記述は、まともに受け取ってよさそう。
 ナムラマースやフライングアップルあたりは、消しの方向でいます。

 これがダービーなら、確実にフサイチホウオーに◎となるところですが、中山2000㍍。上記回顧に新たな考えも追加し、予想を詰めたいと思います。



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