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笠松競馬場がまたピンチ

 オグリキャップで競馬を知った世代としては、笠松競馬場にもそれなりに思い入れがあります。存続が危ぶまれたときもどうなるかと思ったものです。
 その笠松競馬場が…。

 岐阜県笠松町の笠松競馬場の一部の地主が14日、土地の賃貸借契約終了後も無断占有し競馬を開催しているとして、同競馬場を運営する同県地方競馬組合(管理者・広江正明笠松町長)に土地の明け渡しなどを求めて岐阜地裁に提訴した。アイドルホースのオグリキャップや地方競馬騎手で初めて中央競馬に移籍した安藤勝己騎手が在籍したことで知られる同競馬場。組合側が敗訴すれば競馬開催は困難になるだけに、司法の裁定が注目される。(「スポーツニッポン」6月15日付23面)

 さらに、スポニチによると、笠松競馬場は敷地の約98㌫が借地で、11の地主組合の約240人が所有しており、提訴したのはこのうちの4組合の63人、とのこと。
 1年ごとに賃貸契約の更新をしていたようですが、今年3月の契約交渉で、1坪あたりの賃料の折り合いがつかなかったようです。05年度の試験的存続時は賃料がかなり値下げされていたようですが…。それは、あくまで試験的存続という例外的な措置というのが地主側の主張のようです。交渉時に競馬場側は「例外的な」05年度の2割増ししか払えないと回答していたようです。

 何とか存続できたものの、笠松競馬場は相変わらず厳しい財政だということが公になってしまったわけです。05年度は黒字でしたが、賞金などをかなり圧縮してのもの。売り上げが好転したわけではなかったのですから、支払えないのも当たり前?しかし、法的にはかなり厳しい立場に追い込まれたと言わざるをえないのではないでしょうか。
 売り上げと入場者数の推移が掲載されていましたが、何とも背筋が寒くなるものでした(ピーク時の1980年度が444億円超で135万人超、昨年度は113億円超で21万人超)。

 新聞を開いたときに目に飛び込んだ「オグリ故郷訴えられた」という見出しを見て、稲葉牧場に何があったかと思いました。せめて「“故郷”」でしょう…。

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