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地方競馬の祭典、ピンチ

 大井競馬に現役外国馬導入の話が出たときに、こちらで取り上げましたが、ついに大井競馬場が9日に、4月1日から2年間、外国で出走経歴のある競走馬の出走を認めることを発表しました。
 概要としては、導入頭数は年間10頭以内で原則として1馬主2頭以内。3、4歳が1勝以上、5、6歳は2勝以上の馬が対象となります。まずは大井競馬のみの単独で、他の南関東3場(川崎、船橋、浦和)については今後協議されるとのことです。

 そして、これに反対する生産者の怒りは実行に移されました。
 社団法人ジャパンブリーダーズカップ協会は、大井競馬を主催する特別区競馬組合に対して、今年秋に大井競馬場で予定されている「第7回JBC競走」への支援を中止する通知を行いました。
 これは生産地が反対している「現役外国馬の導入」を大井競馬が認めたことに対する抗議の一貫です。これにより生産地が負担している賞金の一部と、同協会が商標登録を行っている競走名「JBCクラシック」「JBCスプリント」及び「ロゴマーク」が使えなくなり、今秋の「JBC競走」の実施は事実上、困難となりました。



 危惧された事態が起きてしまいました。まさに実力行使ともいえる抗議行動です。

 JRAよりも新馬券の導入が早く、ナイター競馬(トゥインクルレース)も最初に開催。新たな試みは常に大井が手を打ってきましたが、今回の件は生産者にとって死活問題なだけに、お互いが同じテーブルに着いての議論がないこと(少なくとも報道は目にしていません)が問題のような気がします。

 JBCに関しては、とりあえず来年は園田での開催が決まっています。しかし、過去6回のうち、4回が南関東(大井3、川崎1)で開催されていることを思えば、このままでは開催地の選択肢が少なくなってしまう(手を挙げる競馬場が他にいくつあるのか?)ことになります。さらに言うと、JBC規模のレース・イベントを開催できる競馬場が多くないことから、大井を締め出すことは、JBCの存続問題にも繋がってしまうかもしれないという心配が出てきます。
 存続できたとして、「現役外国馬を導入している競馬場に所属している馬にはJBCへの出走権利を認めない」と生産者側が言い出しても、今の勢いでは不思議ではないような気がします。そうなると、JRAに対抗しているのが南関東(特に船橋)に限定されてしまっている現状を踏まえると、「地方競馬の祭典」がJRA所属馬の賞金稼ぎの場となってしまう(すでに交流重賞がそんな感じになってきてしまっていますが)かもしれません。もちろん、GⅠはGⅠ、それに勝つことは馬にとっては意味があるのですが。



 今回の生産者側の抗議を受けて、果たして、大井競馬側はどう対応するのでしょうか。泥仕合だけは避けてほしいのですが…。

 この問題が起きて改めて分かったのは、NAR(地方競馬全国協会)が役に立たない(表に出てこない)ということ。地方競馬の元締めとして、するべきことがあるだろうに。解体されて当然といえば当然です。



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