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競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

オーシャンSを斬る!

3日土曜中山11R 第2回オーシャンS(GⅢ)
 高松宮記念へ向けて、1200㍍路線のまとめのような組み合わせとなりました。生粋のスプリンターよりも距離短縮組が上位と思える現状を打破する存在が現れるでしょうか。

 シルクロードS除外でダート使いとなった前走は適性云々よりも展開にないた(3)アイルラヴァゲイン。1200㍍でタメが効いた前々走が圧巻。58.5㌔を背負ったとは思えない迫力の抜け出しでした。当時より2.5㌔軽いのは、恵量の部類に入れてもいいでしょう。松岡騎手が前々走のいいイメージで乗れるのも好材料です。

 京阪杯を勝った際に、速い時計や相手関係などの課題を上げつつも一定の評価はしていた(11)アンバージャック。攻めの動きが重く評価を下げたシルクロードSでしたが、やはりレース感が鈍っていたようです。それでも②着争いに加わったあたりが能力といえます。叩いて良化必至。中野隆厩舎=横山典騎手はホクトベガにヒシアトラス、勝負ラインとも思えるだけに、前進は間違いないでしょう。

 例年の冬場に比べて、毛艶の良さが目立つ(2)ビーナスライン。平坦ベストですが、中山はこれまでもこなしてきました。輸送も堪えなくなって、身が入ってきたとなれば、引き続き注意が必要です。(12)サチノスイーティーにはシルクロードSで期待しましたが、52㌔も考慮に入れてのもの。3㌔増でどこまで通用するかが見ものです。

 昨年の覇者(13)ネイティヴハートは9歳ですが、衰え知らず。当然マークすべき1頭です。前走崩れた(7)スピニングノアールですが、中山は得意で手の合う蛯名騎手で、今一度。

 ◎(3)アイルラヴァゲイン
 ○(11)アンバージャック
 ▲(1)ビーナスライン
 △(12)サチノスイーティー
 △(13)ネイティヴハート
 △(7)スピニングノアール
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