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こういう海外遠征もあり

 アサヒライジングとダンスインザムードが海外遠征に向かうとのこと。
 オークス3着のアサヒライジングは昨年シーザリオが制したアメリカンオークス(GⅠ)に、ヴィクトリアマイル初代女王のダンスインザムードはアメリカンオークスの前日に行われるキャッシュコールマイル(GⅢ)に出走するようです。
 海外遠征といえばタイキシャトル、エルコンドルパサー、一昨年のダンスインザムード、シーザリオ、ハーツクライに、ディープインパクト。日本(の各カテゴリー)で頂点に立ってからの遠征が主だったように思いますが、これまでにもクロフネミステリー、エアトゥーレあたりは必ずしも日本でGⅠを勝ったわけではなく、それでも海外に遠征していました。藤沢和厩舎、森厩舎であることがその要因とも思われますし、今回のアサヒライジングも藤沢和厩舎で調教助手を務めてきた古賀慎厩舎ですから納得といえば、納得なのですが。

 どうにも日本の競馬関係者には日本<欧米という考えが今でも根強くあるように思います。だから日本でGⅠを勝ってからでないと海外なんて…と考えてしまうのでしょう。しかし、ジャパンカップでの日本調教馬の好走、今年のドバイワールドカップ・ミーティングでのハーツクライ、ユートピアの快走劇から見れば、日本が欧米に劣っているとは必ずしも考えられないでしょう。また、海外で行われている競馬はGⅠだけではありません。クロフネミステリーはアメリカの牝馬限定GⅢ(芝1600㍍)で3着してきました。条件さえ合えば・・・というのは、考え違いでしょうか?
 シーザリオがアメリカンオークス制覇後に故障し、復帰することなく繁殖入り。今年のドバイ遠征でも、UAEダービー3着のフラムドパシオンが屈腱炎…。若駒の遠征には確かに後々苦難が多い。結果だけでなく、帰国後のケアにも注目したい今回の遠征です。

 ダービー3着のドリームパスポートが骨折。マルカシェンクといい、今春の東京芝の異質性(ただ単に高速馬場ということとは違う何かがあるのでは?)が問われてしまうかもしれません。そして、ダービーというレースの過酷さも改めて、考えさせられます。


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