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競馬ふぁん

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2週続けて「先々楽しみ」~先週の回顧

 先々週の回顧でもシャドウストライプアグネスアークトウショウパワーズハイパーレスポンスを「大物続々!」として取り上げましたが、先週も先々楽しみな馬が出てきました。

 土曜東京11R白富士Sを快勝したネヴァブション
 追えば追うほど伸びるようだった迎春Sの圧勝に力をつけてきたことは明白でしたが、あくまで芝の荒れてきていた中山2500㍍での圧勝劇。逆に時計勝負の東京、距離短縮ということでそこまで過信はできないとみていたのですが、レコードにコンマ3秒差と迫る1分58秒3の好時計勝ち。道中ジックリ構えて、直線は間を割っての豪快な末脚でした。菊花賞挑戦後に休養を挟んだ前走のプラス12㌔は、482㌔の充実した好馬体でした。今回もプラスマイナス0。本格化ムードありありです。アメリカJCC勝ちマツリダゴッホと並び、東の中長距離候補としての期待が高まります。

 同じく土曜東京、10R立春賞のピサノパテックはこれまでに見せたことのない瞬発力を発揮しました。上がり32秒9はいくらスローとはいえ、オープン・重賞クラスでもそう出せるものではありません。冬場に馬なり調整、太めが絞れず苦戦していた藤沢和厩舎でしたが、今回は直前が一杯の攻め馬。それでもプラス4㌔でしたが、中身が違っていたということでしょう。3歳時から期待されていたものの、どうにもジリ脚がもどかしかったピサノパテックですが、このレースがターニングポイントになるかもしれません。



 「気になる馬」として、土日で結構な数の馬の名前を挙げましたが、その中で、次走でも狙えそうな馬を。
ケイアイハイタイド
 土曜東京1Rで⑥着。初ダートでも流れに乗った走り。伸びを欠いたのは、休み明けの分と割り切れそう。叩かれて順当に。

ショウナンタレント
 土曜東京9R春菜賞で⑥着。スタート直後にゴチャついて、中団から。単調な逃げ馬ではないとはいえ、初めてのモマれる競馬はさすがに厳しく、向正面では頭を上げる仕草も。それでも直線では内からしぶとく脚を伸ばしていました。今回はいい経験とみていいでしょう。

トーセンスマッシュ
 日曜東京1Rで⑦着。初ダートでむしろ狙い目があるとみていましたが、直線はそれなりに脚を伸ばしていました。休み明けでマイナス10㌔でやや入れ込みがありましたから、叩かれての前進期待。

デストラメンテ
 日曜東京5Rで⑥着。やや置かれ気味になった直線半ばで相当あった前との差を、ゴール前ではハナ+クビ+クビ+クビ+クビまで詰めていました。猛然と伸びたあたり、芝適性は十分。ペースさえ向けば一発十分。

ブローオブサンダー
 日曜東京7Rで⑥着。「意識的に余裕残しの仕上げ」というコメント通りのプラス12㌔。クロフネ産駒だけに初ダートの今回が妙味とみていましたが、直線ではやや前が詰まる感じで、内枠が仇になったかもしれません。ゴール前は脚を使っており、砂の走りには問題はありません。東京向きと思えるだけに、長い目で見ていきたいところです。


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